帯揚げ。本結び、第二段!

絞り等の帯揚げは厚みがあるので
結ぶとボッコリしてしまう場合は

からげて交差するやり方がありますウインク




結婚式の場合は
結ぶと言う事にも
意味があるので
一応、着物を着られる方に
お断りする様に
教えられました上差し



今回、使った帯揚げは
短めで薄いので
結んでも大差ありませんが
留袖用や振袖用など
厚地で長い場合は
やり易さが変わってきます。

帯の中に入りづらかったら
試してみて下さい!


からげるところまでは
こちらと一緒下矢印


伊達締めや帯枕のガーゼ(紐)の
位置がとても大事なので
興味あったら見て下さいウインク



それでは
からげる所から


上に出た方だけを
真上に床と垂直に

下に出た方は斜め下のまま
前回のブログにも書きましたが
これはしないで


上に出た方をそのまま下ろします。


そして
ここからが違います。

紐の結び方(注意)と同じく
上に出た方を下におろしたら
下に出た方を
その上に被せる様に


注意紐の結び方です。


矢印のところ
ふっくらしなかったら
中に入れてもOK
もちろん入れなくてもOK


この後の始末は2通りチョキ

まず1つは

下に下りてる方を
反対側に持ってきます。


上側の中に入れました。


もうひとつは
下におろしたまま
くるくる折りたたんで
しまいます。



結ぶと


横から見た違い

結んだ場合


からげて交差の場合
(クルクルしてない方)


見た目もスッキリしますニコニコ