背中の補整が終わったら

今度は前

一概にバストが大きい人と
言っても、こちらも色々ですが


バストの押さえ方
やってみます。

その前にウエストの辺りの補整

ここは背の高さなども考慮して
二つ折りや三つ折り

脇はくびれを考えて
折り返したりします。

振袖の練習、基本の補整。
https://ameblo.jp/junasugimura/entry-12633557528.html


まずはタオルの場合

基本の補整の最後の1枚の
使い方を変えます。


長さが足りれば
又は長めのタオルがあれば
横にして、上の方を7〜8cm折って
バストトップ辺りに上線を当て
後ろへ回しクリップで留めます。
紐は前クロスで
後ろに回します。


長さが足りなければ
対角線で折って



鎖骨の辺りや脇のくぼみなどは
綿花で埋めます。
それは通常と同様です。
身体に合わせます。

この上に長襦袢
これが時間的には早いです。
長襦袢の胸紐の位置も少し変えます。

前は胸の上から
後ろ交差させて
前、胸の下で2回からげて交差

身幅の狭い場合など
この方法で対応します!





そしてしっかり押さえたい時は
ガーゼも有効です。

ガーゼの使い方も様々ですので
これは一例です。


ガーゼ3〜3.5m
5mのガーゼから
帯枕の分1.5m取ると
残りが3.5mになります上差し
端に切り込みを入れて
ぐるぐる巻いておきます。
切り込みは50cm


ガーゼを使う場合は
肌襦袢の裾は
タオル補正の後に
2cm程下を折り上げます。



ガーゼを巻く前
タオルを使う場合
上の画像より少し上
バスト全体をおさえます。


タオルの例として
これを基準に
身体の大きさに合わせ減らします。

上矢印バストの上から
タオルの端7〜8cm折り返しています。

又は胸にタオルを使わず
綿花だけの場合もあります。
綿花の補整の場合

みみは使いません。


こちらも身体によっては
更に減らします。


ガーゼの下の
胸の補整は
体格によって
タオルにするか
又は綿花だけにするか
加減します。

ガーゼの巻き方ですが

切り込みのところを肩に乗せて
後ろは肩甲骨の下まで
ガーゼを巻いた時に挟まる様に


左手で
ガーゼの脇(バストの上辺りの高さ)を
持ち、巻いて行きますが
ガーゼの耳が当たると痛いので
補整の上に乗せます。

脇の始点のところ

しっかりと引き合います。


2周位はバストの上からで
巻く位置は
徐々に下げます。


まわす毎に
必ず左手は脇を持って
しっかり引き合います。


巻き方としては
身体につけてぐるぐる巻かず
伸ばしてから身体に当てて
巻いていきます。


巻き終わりは上から下へ
挟みます。
後ろの
下線を少し折り上げます。
(画像がもう貼れませんアセアセ)

ガーゼの長さはもう少し短くても大丈夫です。
短い方が時間がかからないので楽ですルンルン


ヒントになれば嬉しいです!!