成人式の練習
基本の補整のやり方。
今回はタオルと綿花で
これを基準に
ここから
体型や
着物の大きさによって
アレンジします
小さいお嬢様で
マイサイズより着物が大きく
余りが多い場合は
補整を少なめにします。
では始めます
背中のくぼみに綿花
クリップで留めます。
ここは少し膨らむくらいでも良いです。
枕がしっかり付くので帯が安定して、
背中にしわがよりません❗️
肌襦袢の裾を腰骨の位置で
折り上げます。
1枚目のタオル
縦に2つ折りにして端を少しずらし
更に上と下をずらして
表に返した物です。
矢印のところは身体に合わせて
伸ばしたり縮めたりします。
身体の幅によって
8分の1のサイズなどに
変えて下さい。
折り上がった下線が腰骨
縦に2つ折りにして
縫い目が肋骨に当たると痛いので
輪を上にして脇まで
(我が上のタオルはこれだけ)
合わせます。
腰骨の位置ですが
タオルの折り返しが腰骨に被らない様に
脇で内側に折り返して
くびれを埋めます。
3枚目は前から
2枚目のタオルと同様
これは輪が下で脇まで
脇で折り返します。
この時、前と後ろ(2枚目と3枚目)を
引き合ってタオルの空気を抜きます。
4枚目
縦2つ折りにして
前から後ろまで
後ろで重なった方が良いです。
前下りで後ろは上げます。
後ろは上げて行きますが
斜めうしろのところ
全てのタオルを包む様にして
後ろは上げて行きます。
脇のくぼみに綿花を入れます。
左右入れたら紐を結びます。
交差させず
流して挟みます。
これを基本にして
反り腰とバストの大きい人の補整は
近日中に














