ミタカくんと私 (新潮文庫)/新潮社

¥380
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久しぶりに銀色夏生作品を読みました。


何気ない家族の日常と、家族のようなミタカ君と“私”の日常を描いた物語。



江國香織さんの『流しのしたの骨』、山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない』、吉本ばななさんの『キッチン』と似たものを感じました。

っていうと雰囲気が伝わるでしょうか?


イラストつきで上記の作品よりも笑える要素が多いのですが、時おり出てくる鋭い言葉が銀色さんっぽいと思いました。



しかしどの作品も「お母さん」は強いですね。


他の三作品と同じく、お気に入りの一冊です。






最近スマホが行方不明で読書日記が書けていませんでした(>_<)

見つかったので書きます(笑)



三月は深き紅の淵を (講談社文庫)/講談社

¥700
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幻の本『三月は深き紅の淵を』を追う人々の4つのお話。


作中に出てくる『三月は~』自体も4つのお話からなっていて、作中の作品と実際の作品が入れ子のようにリンクする不思議な感覚に読んでいてワクワクしますo(^o^)o


全てスッキリ終わるわけじゃないけれど、だからこそいつまでも胸に残っているかんじ。

作中にもそんな話が出てくるけど、完璧に完成されているお話って感心するけど案外読み終わるとスグ忘れちゃうのかも知れない。


表紙とそれぞれの章の扉絵(?)も作品のイメージに合っていて気に入ってます(*^^*)


何度も読み返したくなる宝物のような物語ですクローバー




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以前ブログに一度書いたのですが、
 
池袋の『ミルキーウェイ』というお店に
 
先日会社の先輩たちとまた行っちゃいました☆
 
 
13星座パフェをまた食べましたよ(´艸`*)
 
 
私が頼んだのは牡牛座牡牛座
 
13星座での自分の星座だったからです本を開いて、旅の準備を-peti_e028307.gif
 
 
白玉にあんこ、抹茶のムースまでは普通だと思いますが、それにどら焼が乗ってましたO(≧▽≦)O
 
下は寒天でアッサリ食べられました~。
 
先輩たちが頼んだのは星座名忘れちゃいましたが、それぞれ「ベリーとチーズケーキ」のパフェ、「フルーツとぎゅうひ」のパフェでどちらもとても美味しそうでした本を開いて、旅の準備を-peti_e020063.gif本を開いて、旅の準備を-peti_e020063.gif
 
 
サンドイッチも頼んだら、それも結構美味しかったです本を開いて、旅の準備を-9a548c237d75e13be7d0d0a1c62565e86782.gif
 
 
昔から池袋にあるお店で、まわり皆けっこう知ってるお店なんですが、今さらはまっちゃったみたいです(笑)
 
 
 
ではでは良い休日を(^-^)/