最近スマホが行方不明で読書日記が書けていませんでした(>_<)
見つかったので書きます(笑)
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)/講談社

¥700
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幻の本『三月は深き紅の淵を』を追う人々の4つのお話。
作中に出てくる『三月は~』自体も4つのお話からなっていて、作中の作品と実際の作品が入れ子のようにリンクする不思議な感覚に読んでいてワクワクしますo(^o^)o
全てスッキリ終わるわけじゃないけれど、だからこそいつまでも胸に残っているかんじ。
作中にもそんな話が出てくるけど、完璧に完成されているお話って感心するけど案外読み終わるとスグ忘れちゃうのかも知れない。
表紙とそれぞれの章の扉絵(?)も作品のイメージに合っていて気に入ってます(*^^*)
何度も読み返したくなる宝物のような物語です
