三連休ぐだぐだ引きこもって過ごしましたが、それなりに幸せでした(゚∀゚)


神社にお参りに行けたし、ゲームやりつつ本も読めたしドキドキ


今週週4勤務になるしっ(笑) 


今年やりたいことについて考えてみた。


☆勉強・生活☆

・今の仕事を丁寧に頑張る。
・英会話続ける。フランス語やる。
・二十万貯める。←家計簿つける。
・一年で十二キロ落とす。←週三ウォーキング
・校正の勉強をする。
・料理する。


☆趣味☆
・本を二百冊読む。
・月に一回は美術館に行く。 
・月に一回は飲みに行く。
・月に一回は映画を見る。
・できるだけ舞台を見に行く。
・東京を楽しむドキドキ
・年末にフランスに行く( ´艸`)


あとは適度に放置してくれて本と料理が好きなダーリンに出会えれば言うことナシっす(●´∀`●)


よくばりさ~んだなw

さぁていくつ出来るかな(゚∀゚)








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うひー(゚Д゚)

雪ふったー!

ベランダに置いてある洗濯機にも積もってしまった~泣



今日成人式のところもあるんですよね。

おめでとうございます。



もしいつか私も子どもを育てることがあるのなら、感謝と人の痛みを知る子に育ってほしいと思うけど…

最近ニュースを見て、生き抜く強さも同時に身につくような教育をしないとなあ…

と考えると本当難しいです(´・ω・`)


立派に子育てされ、今日をむかえた親御さんや家族の方、周りの方を尊敬します。



とりあえず私は今年も自分を育てることを頑張りますです(゚∀゚)ウヒャ




でわん。ちゃおすぺこ












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恒川さんは今年注目している作家さんの一人です。


南の子供が夜いくところ/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,470
Amazon.co.jp

南の島を舞台にした不思議な短編集。


怪談かと思って図書館で借りたのですが、違った(゚∀゚)

最初はあまり入り込めなくて、読むのやめようかと思ったけど、二話目から面白くなって、あとはグイグイと最後まで…
なんか読み終わるのが惜しいと思っちゃいました(>_<)

もっともっとこの島の不思議に触れていたかった。

昨日ブログに書いた池澤夏樹さんの『南の島のティオ』に共通するものを感じましたが、より混沌としていてダークで神話っぽかったかな。

若い娘の姿をしているが実は100歳をとうに過ぎてる魔術師の物語、地面に埋まりながらゆっくりと微睡む元海賊の話、普通の人間が果物人間(?)の村に紛れ込んでしまう話…がとくに面白かったかな。

単行本は買わないようにしているのですが、これは手元に置きたいと思いました。

今年のベスト1になるかも…(笑)

給料でたら『私はフーイー』と一緒に買ってこようかな。


夜市 (角川ホラー文庫)/角川グループパブリッシング

¥540
Amazon.co.jp

恒川さんのデビュー作。

普通の人間が異世界に紛れ込んだらどうなるか…

怖くはないけど、「不思議」に対抗する術の無い人間のどうすることも出来ない様子が淡々と書かれていました。




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