「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」

そんな一言から生まれたindigoは渋谷にあるちょっと変わったホストクラブ。


インディゴの夜 (創元推理文庫)/東京創元社
¥714
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久しぶりに読み返したら、やっぱりすきかも。

基本的にキャラもの小説がすきなんですよね。

ちょいアホで、でも意外とアツくて優しいホストたちと遊ぶ感覚で読めれば楽しいと思う。

ただし「ホスト探偵小説」なので、ちょっと生臭い部分があるかな。

事件自体は単純だけど、indigoのメンバーと一緒にワイワイやってる感覚になって楽しい。


Dカラーバケーション (インディゴの夜) (創元推理文庫)/東京創元社
¥798
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新作(といっても去年出たやつですが)ではさらに個性的なキャラクターが登場。

一作目と比べるとだいぶまろやかになった印象。

ワカマツカオリさんのイラストも良いんですよね♡



さーて、明日からまた頑張るぞ(*^_^*)


少し前に友だちが近所に引っ越してきまして。

にゃんこを飼ったというので見に行きました(*^_^*)





可愛い♡





おみやげは江古田のアンデルセンというケーキ屋の「秋味」というケーキ。

りんご、くり、さつまいも、かきなどが乗っていて美味しかったです。







金曜日にテレビで見ました。

前にも見たことあるけど。

キャストも脚本もテンポも良くて結構すき。





昨日友だちのうちで「これから映画でも見に行こうかな」と言ったら、「私も行くー!」と言われて。

完全ひとりで見に行くつもりだったけど、そうだよねぇ…こういうとき誘うもんだよねぇ(^_^;)

私のだめなところです。

そんですぐ豊島園へGO!


近所に映画館があるっていいよねぇ。






阿部サダヲさん好きなんですよー。

井上真央ちゃんの雰囲気がすごく良かった。

松雪泰子さんと高橋克実さんの夫婦とか、岡田将生くんのキモい感じとかも面白かったです。


キャストの無駄遣いwww(褒めてる)的な六角精児さんや濱田マリさんも良かったのに…脚本がねー。

後半がちょっと冗長なのと、全体的に笑いのツボがあまりハマらなかったなあ。

キャストが豪華なのにもったいないなあ~って印象。

クドカンに期待しすぎたかも?

あまちゃんで力尽きたのかと思ってしまった(^_^;)

クドカンはテレビドラマの脚本のが面白いという意見を見て、なるほどーと思った。



次はR100を見に行く予定(・ω・)+










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ある朝目覚めてみると、“俺”は布団の中で自分がイケメンになっているのを発見した…


変身/小学館
¥1,470
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万年アルバイトの不細工なアラサー男が
ある朝起きるとイケメンに変身してそこから思いも寄らぬ幸運が舞いだしたが…というお話。

発売当初にも読んだけど、なんか阿保らしい話が読みたくて、久しぶりに手に取りました。

野ばらちゃんの書くキャラクターって、女の子は周りからキチ●イと蔑まされようが白い目で見られようが自分で決めた道を貫き通す潔さがあるのですが、男の子は自己愛ばかり強くてズルズルと周囲に引きずられるだめ男なイメージ。

その点でいくとこの主人公はハイブリッドというかニュータイプというか、とにかく異色。

すげー前向き。


ゲロ子はファッションに拘らないこと以外は野ばらちゃん作品の王道ヒロインだと思う。


この作品ではとしまえんのエルドラドというカルーセルが重要な役割を果たすのですが(てか半分くらいは主人公がエルドラドについてのありあまる愛を語る話だし)

読後、実際にエルドラドに乗る機会があって感動しました(笑)


傑作というわけではないけど、軽くて笑えて意外と爽やかで、私はすき。

関係ないけど、この話を読んでモリミーの書く腐れ大学生を連想した。

なんとなく。

関西系の若手(?)男性作家さんってすきかも。

野ばらちゃん、モリミー、まきめさんくらいしか知らないけど。

かたよりすぎ?