「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」

そんな一言から生まれたindigoは渋谷にあるちょっと変わったホストクラブ。


インディゴの夜 (創元推理文庫)/東京創元社
¥714
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久しぶりに読み返したら、やっぱりすきかも。

基本的にキャラもの小説がすきなんですよね。

ちょいアホで、でも意外とアツくて優しいホストたちと遊ぶ感覚で読めれば楽しいと思う。

ただし「ホスト探偵小説」なので、ちょっと生臭い部分があるかな。

事件自体は単純だけど、indigoのメンバーと一緒にワイワイやってる感覚になって楽しい。


Dカラーバケーション (インディゴの夜) (創元推理文庫)/東京創元社
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新作(といっても去年出たやつですが)ではさらに個性的なキャラクターが登場。

一作目と比べるとだいぶまろやかになった印象。

ワカマツカオリさんのイラストも良いんですよね♡



さーて、明日からまた頑張るぞ(*^_^*)