フランスから戻る飛行機の中で見ました。

今年最初の映画♪

すごく好きなふたり。





原作は積ん読になってて、見るのを躊躇ったのですが、どうやらラストは違うみたいなので、まあいいかな。

十年振りに再会した初恋の女の子とのラブストーリー。

上野樹里ちゃんとっても良かったです(*^_^*)

仕事ができるのにちょっとミステリアス(不思議ちゃん?)な役がハマってました。

松潤も髪短いほうが素敵だなあ。

松潤が非モテ男子を??って思ったけど、意外と良かったです( ´艸`)

秘密に重きをおくと面白くないかも?

なんだろう…重要なのはそこじゃないんですよね、たぶん。

私はこの作品を見て、結婚っていいなあと思いました。

真緒(上野樹里)の気持ちを考えると再会までの十年という時間の長さがとても重い。

そのことを知ったときの浩介(松本潤)の心情を想像したら、胸が苦しくなりました。

中学時代のふたりも良かったです。

柔らかな映像も綺麗でした。

ラストをどう解釈するかちょっと迷うところ。

★★★☆☆




昨年はあまり映画を見なかったのですが…

あまり見ないからこそ好きな作品に当たりやすい♪のかも?


2013年のベスト3(劇場で見たもののみ)

第3位 レ・ミゼラブル

第2位 横道世之介

第1位 ペコロスの母に会いに行く

感想書き忘れたけど、『探偵はBARにいる』の2作目も面白かったです。

ペコロス~は北海道では2月から公開みたいですね。

早くDVDにならないかな。


今年は月一本は見たいです(●´∀`●)


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します☆


昨年中に書きたかったのですが、バタバタして書けなかったので今書いちゃいます( ´艸`)

読書メーターによると昨年は約340冊ほど読んだらしいですが、

再読や漫画などを抜いた80冊の中から、ベスト7冊を選びました。

リンク先にはそれぞれの感想の記事があります。

良かったらご覧ください♪


第7位 私の家では何も起こらない/恩田陸


第6位 回転ドアは、順番に/穂村弘・東直子


第5位 おまえさん/宮部みゆき


第4位 南の子供が夜いくところ/恒川光太郎


第3位 風が強く吹いている/三浦しをん


第2位 アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う/ゲイル・キャリガー


第1位 abさんご/黒田夏子


なんだか私らしいセレクト(笑)

普段読まないタイプの本の中にも印象に残った本があったので、ランキングに入れるか迷ったのですが、結局好みを優先させました。

アレクシア~はクオリティからいうとちょっと順位高すぎかなあとも思いますが、とってもときめいたので( ´艸`)

恩田さん、宮部さん、しをんさんはもはや私の中では殿堂入りです。

私の家~と南の子供~はちょっぴり残酷で甘く、童話のよう。非常に好みです。

回転ドア~とabさんごは日本語の美しさと、込められた想いの美しさに打たれました。


さて、今年はどんな本と出逢うのかなあ。





今日からペットホテルへ。

ちょっと心配。


ちょっとさみしい。