明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します☆
昨年中に書きたかったのですが、バタバタして書けなかったので今書いちゃいます( ´艸`)
読書メーターによると昨年は約340冊ほど読んだらしいですが、
再読や漫画などを抜いた80冊の中から、ベスト7冊を選びました。
リンク先にはそれぞれの感想の記事があります。
良かったらご覧ください♪
第7位 私の家では何も起こらない/恩田陸
第6位 回転ドアは、順番に/穂村弘・東直子
第5位 おまえさん/宮部みゆき
第4位 南の子供が夜いくところ/恒川光太郎
第3位 風が強く吹いている/三浦しをん
第2位 アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う/ゲイル・キャリガー
第1位 abさんご/黒田夏子
なんだか私らしいセレクト(笑)
普段読まないタイプの本の中にも印象に残った本があったので、ランキングに入れるか迷ったのですが、結局好みを優先させました。
アレクシア~はクオリティからいうとちょっと順位高すぎかなあとも思いますが、とってもときめいたので( ´艸`)
恩田さん、宮部さん、しをんさんはもはや私の中では殿堂入りです。
私の家~と南の子供~はちょっぴり残酷で甘く、童話のよう。非常に好みです。
回転ドア~とabさんごは日本語の美しさと、込められた想いの美しさに打たれました。
さて、今年はどんな本と出逢うのかなあ。