ただいま一人で絶賛!六月・梅雨の恩田陸祭りを開催しております\(^o^)/



前々回に『ネクロポリス』を読んでいて、何故だか↓が無性に読みたくなりました。


相変わらず吸引力の強い作品だ。



六番目の小夜子 (新潮文庫)/新潮社

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誰が呼んだか、恩田さんは「ノスタルジアの魔術師」らしいです。(Wiki参照)


本書は彼女のデビュー作ですが、なるほど呼び名(?)に納得。



最初に読んだのは確か高校生の時だったかな?

その時はオチに納得出来なくて「なんじゃこりゃー」と思いました。


たぶん恩田さんの本は現役の学生よりも、かつて学生だった大人のほうにより「きく」んだと思う。


「サヨコ伝説」というのは実はちょっとした非日常のスパイスで、秋たちにとって忘れられない高校生活になったんだろうな。


ちょっと怖いけど、でも羨ましい。


青春の物語だと思うと、多少の謎はあまり気にならなくなった(笑)



でも表紙の女の子(サヨコ?)のポーズは未だに謎。

誰か意味のわかる方(推測OK)がいたら教えてくださ~い☆


それにしても…話の流れはわかっているのに、何度読んでも学園祭の朗読のシーンでは鳥肌が立つ。



昔は納得できなかったラストも今ならなんか理解できる気がします。




連想ゲームのように次は久しぶりに『球形の季節』を読みたくなったけど、見つからない~。
どこいった?(´・ω・`)

とりあえず『図書館の海』を読んでマスDASH!








おはようございます。




好きな仕事が出来ている双葉が羨ましいよ

って友だちに言われた(´・ω・`)


確かに、書籍に関われてるから…そうといえばそうなのかも。


でも、


私がずっとミュージアムの仕事に就きたがっていたの、知ってたハズじゃ…。



今の仕事にはご縁があったし、

妥協できるギリギリのラインだったから。



それでも「好きな仕事」って呼んでいいのかな?


嫌いではないよ。


むいてるほうだと思うし、頑張れそうだと思うから、できることを精一杯やってる。

職場の人に恵まれているし、


お給料をもらう以上契約終了まで真摯に働いていきたい、と思っている…だけ。


現在夢を諦めている状態な上、派遣の身分なのに…羨ましいだなんて言われて、ちょっと晴れない気分の朝でした。



まあ私も相手も、自分を可哀想がってるだけなんだろうねDASH!








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もはや金田一シリーズは

推理することを投げ出して

古谷版金田一を愛でて悶えて転がる(?)ために見ております(^q^)


ヤバい~
超めんこいわあ(´艸`*)ハァハァ

今回のヒロインは片平なぎささん!

最初すぐわからなかったな~。

今も綺麗な女優さんだけど、ちょっとふっくらしていて瑞々しい美しさがありますねー。

歴代のヒロインの中で一番好きかも。


そして日和警部、原作には出てこないけど、見れば見るほど好きになっていく☆


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このミステリアスな美少女は誰だろう??

と思ったら、池波志乃さんでした。

そう思った瞬間頭の中に中尾彬さん降臨\(^o^)/

「志乃がね、」

って頭の中で囁かれましたwww←怪


この役を見ていると、その後の志乃さん、性格キツかったり悪女っぽい役が多かったのが残念だなーと思います(´・ω・`)


本作とはなんの関係もない話になってしまいましたが、金田一シリーズって愛憎の話が多いから、被害者は女性(美女!)ならずっと女性、男性ならずっと男性って感じなんだな~と気づきました(遅


故・夏目雅子さんも出てて、世代じゃない(生まれてもいない)けどやっぱり綺麗な人だな~と思いました。



話としては…殺された娘さんたちが憐れでならない(´;ω;`)ブワッ



金田一シリーズって、被害者は殺されるほどの悪人じゃないのに殺されちゃうこと多いよね。。。


でも加害者にも同情できるから不思議。

気持ちはわかるけど、他に方法はなかったの…?(;_;)みたいな。


まあ物語だからですけど。



☆これまでに見たリスト(順不同)

映画八つ墓村
映画犬神家の一族
映画本陣殺人事件
映画夜歩く
映画三つ首塔
映画女王蜂
映画悪魔の手鞠歌