嵐はどのような存在になっているのでしょう。
男性アイドルグループに限って言えば、現在、先頭に立つのは彼ら。知名度、CDなどの作品の売り上げ、メディアの露出、どれを取っても、トップであると言えるでしょう。
今ほど私自身がアイドルに興味が無かった頃ですが、2007年頃から特に、嵐の勢いはとどまるところを知らずにその勢力を拡大してきたように思います。
少し話は変わりますが、先日、久しぶりにBeautiful Worldのコンサート映像を観ていました。
なんだろう…若さと勢いで作り上げられた世界って美しいなって思いました(薄~い感想)
いや…今の嵐に若さが無いとは言ってないですよ!本当に!!誤解を生みそうだから断っておきますけど!!(笑)
でも、やっぱり二十代と三十代ってこんなに違うんだなって思いました。
けれど、若さと勢いが弱くなったからと言って、コンサートがつまらないものに変わったわけでも、価値がなくなったわけでもない。
若さと勢いの代わりに、
映像や照明などの演出に凝る。
五人の動きを揃える。
美しいユニゾンを聴かせる。
パフォーマンス全体のクオリティを高く保つ。
様々な武器を備え持っているからこそ、一つの武器を捨てても、新たなステージに進むことが出来るのかも。
こういった嵐の変化から、アイドルの寿命が以前よりも伸びてきている中で、フレッシュな時期だけを見せるのではなく、少年から大人に変わる過程をも(ある意味商品として)見せる、ということに、成功しているように感じます。
今年のアルバムやツアーで「原点回帰」としてジャニーズ事務所の伝統であるパフォーマンスや、日本を見つめ直したのは、また新たな段階に進むための歩みの一つだったのかな、などとと考えていました。
2020年の東京オリンピック開催までは、嵐は現在の人気を保ち続けるでしょう。その後にジャニーズ事務所のアイドルグループ内で世代交代が起こることは容易に想像出来ます。
どのグループが「ポスト嵐」として売り出されるのか。なんだか考えていたら楽しくなっちゃうなぁ…個人的にはジャニーズWESTかSexy Zoneが有力です。NEWSもKAT-TUNも関ジャニ∞も好きですが、何かが違うんだ。
関ジャニ∞についてはそれほど詳しくないので割愛させていただきます(すみません)(今度勉強します)
NEWSとKAT-TUNはメンバーが大きく欠けましたが、それもアイドルグループが辿ってきた過程として捉えれば、すごく大きく進むチャンスがありそうで。
少し前まではメンバー脱退についてテレビなどで話すことはネガティヴに捉えられがちでしたが、それをポジティブに捉える方向に進んできているので、今、NEWSが前に出てきたのはすごく時代に合っているのかなとも思っています。
言い方は良くないかもしれませんが、Hey!Say!JUMPは2020年までを繋ぐ役割なのかなとも思ったり。。
あー纏まらない…!
終わります!!
すみません。なんか上手く纏められずに終わっちゃった。
はてなブログ向きのテーマですが、こちらでも一度、妄想以外の記事を書いてみたくて。トライしたけど無理があったかな~
今度、はてなでもう一度書き直そうかな。
なんて。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
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