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風が運んだ声

嵐とNEWSが好きです。

今更感溢れる記事です。

FREE STYLEⅡについてです。

!報道についても後半で少しだけ触れています。今頃掘り返してすみません。








んん…いろいろあったから言いにくいところもあるけれど、彼の作品とその展示は本当に素晴らしく、光を大切に描いていているように感じる作品が多くあったのが印象的でした。

対になっている二つのパグの絵も、鉛筆の跡が残っていたり、薄く色が塗り重ねられているのを身近で見るとまた、本当に彼が描いたんだなぁ、すごいなぁ、大野智って何者なのかなぁ、すごいなぁって思いました。顔にシワのある犬が苦手な私が、少しだけパグを好きになりました。(中身のない感想しか書かない残念ブロガー)


また、前回の作品集を踏まえて見ていると、奈良美智さんや草間彌生さんの影響を大きく受けていることが伝わってくる作品も数多くあり、普段は「画家」ではなく「アイドル」として生きる彼だからこそ持てるであろう柔軟性も感じられます。
彼独特の作風として広く認知されているのは、ゼンタングルのような細密画(タツノオトシゴなど)ですが、今回はそれ以外のところで、様々な人から受けた影響が反映されていたのかもしれません。


もちろん、「モチーフが…」「あの目は…」「アルファベットが…」とか。そういうことを考えるとモヤっとしてしまう部分もあるかもしれませんが、それも含めて彼の作品や作品集、個展という素晴らしいものを作り上げる要素の一つであったと私は捉えています。






そしてパグTに関しても、私はこれを大切にしたいと思っています。たとえそのパグの飼い主が誰であろうと、私は、大野智が描いたパグの絵に魅せられて買ったのだと思っています。


報道があった頃は、パグTについて様々な考えが発信されていました。本来ならばファンとして知らなくても良いであろうこと(アイドルのプライベートに関するあれこれ)までもが、SNS上で拡散されていたように思います。


私が個展に行ったのは、その報道が明らかになる前でしたから、様々な先入観は無く、真っさらな状態でパグやその他の作品を見ていました。報道を知ってから見る場合と、私のように知らずに見る場合では、多少なりともそのパグの絵は違って見えるのかもしれませんが、彼の絵そのものの評価よりも、パグの飼い主に関する記事やつぶやきが多かったことが、少し残念でした。




私は絵は苦手ですが、文章を書くのが好きなので何となく感覚的に分かる気がする(まことにおこがましい)のですが、やっぱり何かを創る作業には自分自身の生活や人間関係、経験、欲望、精神状態などが如実に現れるものであると思っていて。
だから、結論は、えっと…仕方ない!報道のタイミングも全て、仕方のないことだったと思う。
行動が軽率だったとか、ファンにパグTを売るのはおかしいとか、そういった考え方も確かにあるし、理解出来るけれど、やはりこの一件は仕方のないことだと私は思ってます。



作品そのものを見られるファンでありたいなあとも思ったり。だからフリスタⅡ、本当に素晴らしかったよ( ;  ; )
作品一つ一つについて書きたいけれど、それはまた後日に。はてなかここで書けたらいいなぁと思ってます。



おわり!



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あ、ちなみに私のめんどくさーいオタクな部分が溢れているはてなブログは、さらのツイッターアカウント@SaraSHiGE_BOOKから飛べます。または「SaraSHIGE BOOK」で検索したら出るのかな…すみません、分からない(爆)リンクの貼り方を忘れてしまったので…!