現実逃避、始メマシタ。 -3ページ目

現実逃避、始メマシタ。

神田で働く社会人のブログです。

1日1回は「楽しい!」と思える毎日を心がけてます。



日常に溢れる「楽しい!」を感じさせてくれる

アイテムを中心にご紹介していきます♪

洗濯機は回る。自分の意志とはまるで関係が無いように。

ちょっと止まってくれ。俺はそのスピードに追いつけない。

ちょっと止まってくれ。俺は今のままでいたいんだよ。

おい止まれって。先に進むのが怖いんだ。

お願いだ止まれ。もう何も失いたくないんだよ。


洗濯機は回り続ける。

止まるまでにあと30分はかかる。

それがタイムリミットなんだ。

リミットまで回り続ける。

リミットを越えると回ることが出来ないと知っているかのように。


自分のリミットは知らない。

こんな時代だから、リミットは伸びる可能性は大いにある。

そのリミットまで俺も回り続けなきゃいけないのか?

おいちょっと待てよ。怖いんだって。

あなたが進んでいくのが。そして自分が置いていかれるのは。


あなたには進んでほしい。これは本音だ。

いろんな世界を観てほしい。いろんな世界でたくさんの人を幸せにしてほしい。

でも俺を置いていかないでくれ。俺から離れないでくれ。

ワガママだってことは分かってる。

でもお願いだから。俺のそばにいつまでもいてくれ。

お願いだから。



あの人はしっかりとした夢を持っている。


それに比べて自分には目標が無い。


あの人は先を見越して今何をすべきかを知っている。


俺は今が続けばいいとすら思ってる。


進まなきゃいけないことはわかってる。

進むことが出来るのは幸せなことなんて百も承知だ。


でも怖いんだよ。進むことが怖くて仕方がない。


昔はそんなことなかった。

自分の歩みを妨げようとするなら迷わず振り払ってきた。

二度と足首を掴めないように徹底的に潰してきた。


それが今じゃあの人の足首を掴もうとしている。

なんだよこれ。あの頃踏み潰したあいつと一緒じゃん。


自分がダメなことはもうわかってる。

自分にとっていま大事なのは見栄なんだ。

おれっぽい格好をすることで安心感を覚える。


俺は普通に働いているんだ。

残業をしてこんな時間の電車に乗っているんだ。

でも涼しげな顔出来るなんて、それっぽいだろ?

プライベートだってそこそこ充実してるんだ。

金だって使いたいときに使うよ。それっぽいだろ?

東京に住んでるんだ。それも23区内で一人暮らし。

人に渡せる名刺だってある。ブランド物も少しはあるよ。

docomoの人気機種とiphoneも持ってるんだ。それっぽいだろ?


それっぽいって言ってくれよ。言われないと不安なんだよ。

怖いんだよ。認めてくれよ。


あの人に逢いたい。こんな弱音をぶちまけたい。

そしてそれを包んでほしい。そして認めてほしい。

そばにいることを許してほしい。ずっと一緒にいてほしい。

頭を撫でてほしい。そのままでいてよと言ってほしい。


逢いたいよ。逢いたい。逢いたい。


でも俺のことを忘れてほしい。

俺の手の届かないところまで行ってほしい。

俺の存在を否定してほしい。


そして幸せになってほしい。

誰よりも幸せになってほしい。


幸せになってくれ。それには俺はきっと邪魔だ。


だから俺は君から離れていくよ。

一気には無理だよ?だって俺が寂しいもん。

だから少しずつ離れていくよ。


忘れることはできないと思う。

あなたの幸せをいつまでも願ってる。

俺のリミットを分けてあげるから、いつまでも回り続けてほしい。

あなたは回り続けることでたくさんの人を幸せにすることができる。

だから回り続けてくれ。回り続けてくれ。



さよなら それもいいさ


どこかで元気でやれよ


さよなら 僕もどうにかするさ


さよなら そうするよ

もう一度会いたいよ どうしても二度と会えないの

どうにも塞がらないほどの痛みを抱えてUNIVERSE  また一歩踏み出す

おれらはどこへ行くんだろう 行き先も知らないで何が待っているんだろう はっきり遠くで光って 

思えばほら 見上げた空 届くと信じてるからみな 歩いてくんだろう


あいつはどこにいるんだろう さよならも言わないで きっとふざけてるんだろう 

渇いた街をからかって堪えたまま 笑いながら 行けたら あのころみたいにさ また会えるんだろう


チカラの限り命を 燃やした赤い瞳の奥に輝く火よいつの日も 行く闇を照らすよ 

生きる事さ なによりも想いつなぐ時の糸残した喜びも 悲しみも 忘れず連れて行こう



迷い進めど悔いだけはないように 願わくば涙なら最小に楽しい事は大量に 

愛の意味噛み締める LIFE STORY この頃になってやっと気付くあといくつで あそこまでたどり着く

はしゃいだ昔に戻って アドリブで遊ぶあのリズム


オレならここにいるんだよ 心配いらないぜ湧いた嬉しさ 悔しさも 明日への糧に変えて

体の中 みなぎるパワー宿して生まれたからには何を残そうか 

この音にのって あなたとここにいるんだよ たとえ離れても 

ずっと人は一人じゃないのかも 君が思うよりもっと

ああ 神様どうか 夢のような 何気ない日の暮らしが滲まないように


心を込めた祈りを のせて光る星の色 どこまでも続けと ゆっくり繰り返し巡るよ

旅立つ一人一人を 包む大地のみどりよ振り向かず進めと 駆け抜けた 証 をくれた人


共に過ごした短くも長い旅 あの場所は今も何も変わらない時にあがったり 時にさがったり 

ままならんこともあるが それもやっぱいい

こっちだってまだまだ最高だぜ LIVE UP AGAIN どデカイ声を出せ


胸に刻んだ思い出が宝 朝までバカやった大切な仲間 

運命に逆らったあん時のまさか 泣かないでいくよ 約束だから

あんたが知らぬ新たな何かは 後からオレが教えたるからな

今ははるか この空の彼方 その時までしばしのさらば 


だけど また会える また会える また会える そうさまた会えるまた会える 

また会える また会える 必ずまた会えるまた会える 

また会える また会える そこでまた会えるまた会える 

また会える また会える あいつにまた会える





こんな風に思えるよう一生懸命行きたいと思います。