賛否両論があるようだが、私は冬の就寝時にはマスクをすることにしている。
乾燥防止と温かさのため。
急に寒くなった朝とか、鼻の冷えで目が覚めたりするので。
いつも使っているのはユニ・チャームの超立体。
たいてい100枚入りをバシッと大人買いである。
何でコレかと言うと、よくある耳にかける部分がゴムのマスクをつけて寝ると、朝起きたときにほっぺに線がついてしまうから。
一度ついた線は、午後まで取れない。
弾力ゼロ。つくづく老いを感じる瞬間である。
しかし今年はちょっと趣向を変えてみた。
いくら安いとはいえ、マスクを毎日使い捨てってもったいない。
生協のカタログで顔カバーみたいなものを見つけて買ってみることにした。
シルクだし、首まで隠れてすっぽり暖かそう。
朝洗えば夜には乾くから衛生的だし。
というわけで数日使ってみたとことろ、問題発生。
全体にでろ~ん、と伸びて来たのである。
そうなると、全部がゆるくなって、丸くあいた部分を耳にかけたところで、鼻や口はまる出しである。
朝起きると、首のまわりの単なるネックウォーマー状態。
というか、一応絹なので、軽すぎて首周りにそんなものがあること自体気づかなかったりする。
生協では毎年似たような商品が売られているが、買った人はみんな快適に使い続けているのだろうか。
それとも私だけ、絹が伸びてしまうスペシャルな息を吐いている、ってことなのか・・・