小さい頃から貧血意味で、めまいや立ちくらみがしょっちゅうな私なので、献血するとか、サウナに入る という言葉を聞いただけでクラクラしそうになる。
岩盤浴には行ったことがあるが、サウナは市民プールの強制休憩時間にそれっぽい部屋で温まったくらいしか経験がない。
先日読んだpha(ファ)さんの本の中に、サウナのことが色々書かれていて、ちょっと認識が変わった。
この人も元々サウナには苦手意識を持っていたそうだが、タナカカツキという人が描いた漫画『サ道』を読んで、いきなりはまってしまったのだとか。
ちなみにタナカカツキさんはコップのフチ子の原案者
http://
サウナの後に入る水風呂が特にイヤ、と書かれていたが、読んでるだけで
「それはやだよね」と鳥肌が立ってしまったが、その水風呂にこそ
サウナ道の神髄があるらしい。
水風呂を出て、休憩しているときに「サウナトランス」が来るんだとか。
「手足がしびれてきて、全身がズシンと重くなり、沈んでいく感覚になる。全身が重いのにふわふわ浮かんでいるようにも感じられ、脳がフツフツと沸き立って意識が延々とどこかに浮かび続ける。視界がくっきりと鮮明になり、壁のタイルの模様がゆらゆら揺らめいて見える」
とpha氏は書いている。
せっかくなのでもうワンセット(サウナ→水風呂→休憩)やってみると、
またあの感覚が来る
のだそうである。
それ以降、スーパー銭湯に行ったときには必ずサウナに入り、理想のサウナを求めて
名古屋まで高速バスによる弾丸ツアーをしたのだとか。
そんなに気持ちいいのなら、ぜひとも経験してみたいものだが、ホントなのかな~
とりあえず漫画「サ道」、読んでからだな。
http://