私は、今年度
主任という立場にいますが
4才児クラスのフォローが日々の業務です
若手の育成も
て、担任は10年のキャリアなんで
若手
でもありませんが、、
彼女の保育がやり易いようにフォローしたり
アドバイザーになったり、、まあいろいろ、、
彼女は、ひとつ前の2歳児クラスでも担任していたということもあり
子供たちのことよく知ってます。
私よりもはるかに特性を見抜いてます
今日
いつもおばあちゃんの送迎の男の子が、
着替える際に妙に固まってました。
一度目はシャツがない…と
ま、それも私のかなりの強引な質問で聞き出したんですがね、、
その時は、結局引き出しの奥に入ってたんで、わたしがみつけたら、パッと顔色がよくなったのです。
そして、時間は過ぎ夕方に再度
同じ状態になりました。
今回はほんとに無くなり
困ってる感じに受けた私は
園のシャツを貸し出しました。
だけど固まったまま、、
確かに赤色のシャツやったんで、
嫌がったのかもな~何て思いながら
それを見ていた若手の彼女は、、
何を決めるのも時間がかかるんですよね、、前から~
て
納得しないと動かない…らしい
赤色のシャツが納得いかないのかい?
と見ていると
彼女は、
たぶん、
シャツがないと言うことがまだ納得していないんだと思う…
というのです。
は?そこ?
私は( ; ゜Д゜)唖然
と、同時に
恥ずかしかった~
そんなことに納得しないとは
私は考えもせず
思い込み…て恐ろしい…
シャツを借りられないのか
選べないのか
どっちにしても
祖父母がいつもきっちりしているので、
引き出しにはいつもきちんと衣類が入り、
忘れることなんかないし
借りることもない~
だから
自分の事やのに、イレギュラーが起こると、困るんやな…
なんて
あさはかな私、、
彼女は、彼の思いに寄り添いながら
ひとつずつ納得行くまで話を聞いて
ひとつずつひもといていきました。
結局何処にもみあたらなく、
ない
と言うことを自分のなかで
納得していないんだ!
たしかに、、