子供を知ると言うこと | junkenさんのブログ

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保育士歴30年。未だ現役担任。一方、男子二人の母。
子育て、仕事、趣味、何でもかんでもきままにかいてます。

私は、今年度

主任という立場にいますが

4才児クラスのフォローが日々の業務です
若手の育成も
て、担任は10年のキャリアなんで

若手
でもありませんが、、

彼女の保育がやり易いようにフォローしたり
アドバイザーになったり、、まあいろいろ、、


彼女は、ひとつ前の2歳児クラスでも担任していたということもあり
子供たちのことよく知ってます。

私よりもはるかに特性を見抜いてます


今日

いつもおばあちゃんの送迎の男の子が、
着替える際に妙に固まってました。
一度目はシャツがない…と
ま、それも私のかなりの強引な質問で聞き出したんですがね、、

その時は、結局引き出しの奥に入ってたんで、わたしがみつけたら、パッと顔色がよくなったのです。

そして、時間は過ぎ夕方に再度
同じ状態になりました。
今回はほんとに無くなり
困ってる感じに受けた私は
園のシャツを貸し出しました。
だけど固まったまま、、


確かに赤色のシャツやったんで、
嫌がったのかもな~何て思いながら

それを見ていた若手の彼女は、、


何を決めるのも時間がかかるんですよね、、前から~




納得しないと動かない…らしい

赤色のシャツが納得いかないのかい?
と見ていると


彼女は、


たぶん、
シャツがないと言うことがまだ納得していないんだと思う…


というのです。


は?そこ?


私は( ; ゜Д゜)唖然

と、同時に

恥ずかしかった~


そんなことに納得しないとは
私は考えもせず

思い込み…て恐ろしい…


シャツを借りられないのか
選べないのか
どっちにしても
祖父母がいつもきっちりしているので、
引き出しにはいつもきちんと衣類が入り、
忘れることなんかないし
借りることもない~
だから
自分の事やのに、イレギュラーが起こると、困るんやな…

なんて
あさはかな私、、



彼女は、彼の思いに寄り添いながら
ひとつずつ納得行くまで話を聞いて
ひとつずつひもといていきました。


結局何処にもみあたらなく、

ない

と言うことを自分のなかで
納得していないんだ!  
たしかに、、