9mmの「命ノゼンマイ大巡業」の名古屋公演を見てきた。

全国を対バン形式で回っているこのツアー。名古屋はTRICERATOPSだった。


まずは、TRICERATOPSが登場!気持ちが良い位に完璧にアウェイ!

それもそのハズ。9mmのファンは若い子が多いから、まずTRICERATOPSを知らない人が多いし、ドポップでポジティブの塊のようなトライセラの音楽は、9mmと真逆といっても良い。


ライブの前半は、9mmを意識したのか、わりかし激しめな曲を選曲していたトライセラ。

でも、中盤では これぞ大人!って感じのR&Bテイストの曲(シラフの月)や ブルース(Milk&Sugar)など幅の広さも見せる。

私の周りの9mmファンが意外にも、シラフの月で横ゆれを見せていたのが印象的だった。

途中、9mmの卓郎くんを迎えて、「CanとCan'tのパスポート」というコラボも聞かせてくれた。


アウェイ感が否めないスタートから、最後には会場みんなが腕を振上げ、盛大な拍手を聞かせる

これが、対バン形式のライブの最大の魅力だなと改めて思った。


それから、9mmのライブがスタート。

正直、デビュー前のRADWIMPSのオープニングアクトと、FUJI ROCKでしか見ていなかったので、失礼な話、あれ?9mmって、こんなに格好良かったんだ!って言うのが、感想。


独特のジャパニーズロック!って感じのリフも良いし、何より ブレイクがとにかく格好良い!


9mmファンがトライセラを、トライセラファンが9mmを それぞれ好きになってくれたら良いな♪