ダイヤモンドホールで行われたThrough The Treasureを見に行ってきた。

中でも、私の目的は andymoriと かりゆし58。

こんなに好きなバンドが一緒にライブをやるなんて最高!


andymoriは、のあのわに続いて3バンド目に登場!

いきなり「すごい速さ」でスタート!曲が短いから、畳み掛けるように どんどん曲をやっていく。

「CITYLIGHTS」では、ドラムのカウントが早いなぁーと思っていたら、いつもより早いスピードで曲が進んでいって・・・。

こういうところも、生のライブって感じで その時の感情がモロに音に出ちゃって、andyらしくて良いなぁと思った。


そして、MCがいつも以上に 本当によくしゃべった。

まず、壮平くんがヒロシくんに「てんむす美味しかったよね」ってところから始まって、天むすの横についてる漬物(ふきみたいなの)が良いよね~。とか、味仙で食べたラーメンが辛すぎる!って話。

「あれ、やけくそな辛さだよね」って話し始めて、「中国のすごさを感じたよ。これから皆、中国語を勉強した方が良いよ!」なんて、話をした後、突然「ウォーアイニー」って言った。

お客さんが「どういう意味?」って聞いたら「アイシテル」って意味だよ!って答えてた。

すーっと、中国語を言えるあたり、やはり 色々旅行してるだけある!

あと、のあのわのギターがすごい、アレは変態だ!なんて彼らしい誉め方をしてた。


と、とにかくMCの話ばかりしたけど、演奏は相変わらず格好良かった。


そして、4バンド目にかりゆし58が登場!

こちらも、1曲目が「電照菊」って選曲にとにかくビックリさせられる。

曲は相変わらずHAPPYで、MCはゆ~ったり。 会場が沖縄モードに引き込まれる。


泣ける歌と、ロックでノレる歌のバランスが本当にすばらしい!

何度聞いても「さよなら」の『命は始まった時からゆっくり終わっていくなんて信じない ぼくが生きる今日は もっと生きたかった誰かの明日かも知れないから』って歌詞がグっとくる。


好きなバンドが素晴らしいライブをして、本当に幸せな夜だった

MASHさんのワンマンライブに行ってきた!

前回は、正直 地元名古屋という事もあり、会場にMASHさんの友達で溢れていて、それはそれでアットホームで良かったけど、今回は、本当にMASHファンが会場に詰め掛けた!って感じ。

本当に彼の音楽が好きな人が溢れてた。


ライブは前回と同じく 前半はDJパートで、後半はバンドスタイル。

DJパートでは、彼のHIP HOPのスキルを感じることが出来たし、バンドスタイルでは、彼の曲の良さ・メロディーセンスを再確認させて貰えた。


何より、MASHさんは歌詞が良い!

あんなにライブを見ていて、歌詞はスーっと心に入り込んできたのは、初めてかもしれない。


「僕がいた」の『いつの間にか この胸の痛みさえ この街で生きるには 普通になってて 気付いたら 顔じゃ笑ってて 鍵掛けた心は泣いてて あぁやばいどうしよう どう思うマイセルフ』

この歌詞のところで、なんか涙が止まらなくなった・・・。


他の曲も歌詞が素晴らしくて、歌詞という部分では 内容・韻の踏み方、とにかく別格だなぁと改めて思った。

もっともっと、彼の音楽が広まって欲しいと心から思う。

5月にデビューが決まっているDirty Old Menのライブを見に行ってきた!


スムルースと、カラーボトルとの対バンだったんだけど、彼らを目的に来てる人もたくさんいて、確実にファン層が広がっているのを感じる。


対バン形式だけに、ライブの時間は短かったけど、代表曲プラス「Dirty Old Men E.P.」からの曲をやってくれた。

「桜川」の前に、いつも通り イントロで朗読みたいなのから、曲に入ったんだけど、季節もハマっていて、あまりに名曲で鳥肌ものだった。


あと、演奏がバツグンに上手いのと、コーラスがキレイ!

曲もセンスがあるし、本当に良いバンドだと思う。


最後に格好良くラス曲をやるハズが、チューニングが狂っていて、やり直した事を「あー、格好良く終わりたかったのにー」なんて悔やんでいたけど、それも人間味があって、良いなぁと思った。