再再建から3年 | 3回の前十字靭帯再建(右・右・左)と左人工股関節置換術。

再再建から3年

前十字靭帯再再建から、今日でちょうど3年経過しました。




再再建した右膝

さすが膝の神、主治医の先生の神の手のおかげで、右膝の違和感はなく、緩みもありません。

右膝が痛くなることは、ほとんどありません。テニスをガンガンにやっても大丈夫。まぁ、ごく稀に痛くなっても、湿布貼って一晩寝ればOKです。


1年前のブログをみると、昨年は左股関節の痛みにかなり苦しめられていました。左股関節の不調と合わせ、前十字靭帯が切れてる左膝も痛くなってました。

左も前十字靭帯が無いと言われ、どうなるかと思っていましたが、膝崩れを起こしたことはありません。念の為、テニスをする時には、両膝サポーター(ゲニュトレイン)をつけながらプレーしてます。

スポーツをやるぞとなる場合は、両膝サポーターをしてるので膝が守られている感覚はあります。そのかわり、サポーター無しの状態で、急に走らないといけないとか、不意に動くこと(ガチでやらずに遊びでやるスポーツ、子どもと追いかけっことか)は怖さはあります。

これ以上膝がどうにかなったら、次は無いという思いはあります。怖さは無くならないし、この怖さと共存していくのが大切なことと思っています。


昨年の4月から新しく通い始めた治療院のおかげで、左股関節は硬さはありつつ、テニスをやっても大丈夫なレベルに復活しました。さらに、左膝の痛みも気にならなくなり、最近は痛みをすこーしだけ感じますが、ほぼ動けてます。

まぁ、再断裂前とかに比べると動けてませんが、テニスをしていても痛みに悩まされながらプレーしていた昨年とはおさらばです(笑)

最近は、痛みを堪えて身体を動かすことに意識を集中させるのではなく、どこに意識しながらテニスをプレーするのか、ポイントを取るためにどのような戦略で攻めていくか、意志のあるプレー、意味のあるショットを選択できるようになりました。

前十字靭帯が再断裂した時に、ここまで戻れるとは思っていませんでしてが、テニスを楽しめるレベルまで戻れてます。

病院を卒業してから1年。先生に会えないのは寂しいですが、先生に作ってもらった再建靭帯を大切にしたいものです。