膝と向き合うようになってから丸9年
前十字靭帯を切って、丸9年となりました。


あれから9年かぁ~としみじみ感じております。
4月に勤務地が異動となり、さらにはコロナウイルスの影響で、生活のリズムがつかみきれてません。ありがたいことに、仕事があるということだけでも恵まれてます。
再再建した右膝は問題ほぼ無し。
股関節は鼠径部の内側の痛みが落ち着いてきたら、お尻の横が痛くなってきてる。落ち着かないです。
股関節の専門医の診察を受けたところ、結構変形は進んでいて、骨切りをするには遅いとのこと。将来的には人工関節と言われ、手術回避のためにいろいろあがいてます。
股関節の痛みが落ち着くと、左膝が痛くなったりと…
左膝はどうなるのか。
膝崩れが起きてないから、手術適応ではないけど、膝が緩いから下半身はガタガタです。
もともと関節が緩く、足首もゆるゆる、膝も過伸展、左の股関節は臼蓋不全でかぶりが浅いからゆるい。その関節の緩さを固めるために過剰な力が筋肉を緊張させ不具合が。
今通ってる治療院の先生の説明は理解できます。ただ、この状態であと20年はテニスやりたいからなぁ~
今、テニススクールが休校となり、しっかりと治療をして、テニスに復帰することを目指して頑張っていこうと思ってます。
おうちで過ごす時間を楽しんで、はやくコロナが落ち着いてもらいたいと祈るばかりです。
主治医の先生やPTの先生、病院という最前線で闘ってると思うと、少しでも助けになるようエールを送りたいと思います。