驚きの診察結果
2年前の今日、ドキドキしながら異動した主治医の先生を頼って病院受診したなぁ~。そんなドキドキ以上に、昨日は驚かされました。
以前から、左の膝も痛いときがあるというのは、ちょいちょいブログにも書いていました。ただ、先生に言っても、結構スルーされてきました。
先月、股関節痛い、ついでに左膝も痛いって訴え、右膝の前十字靭帯再再建では卒業した病院を再受診しました。そこで、ようやくMRIを撮ることになり、昨日MRI撮影しました。
診察室に入るなり
「あれ、いつもよりも顔こわばってるね」
そんな意識してなかったのに、先生ちゃんと表情もみてるんだ~と
「そりゃ、MRI撮ったから、どうなってるのかなって気になってますから…」
と、ここまではまだ普通に話していました。
「そっか~。おれも今から画像見るからさぁ」
しばし沈黙…
「マジかー。え、想像以上だなぁ…」
え、何が? 不安な気持ちで先生の言葉を待ちました。
「左の前十字無いよ」
😨😨😨😨😨😨😨😨
はい? 今なんと…
「ほら、これ後十字。黒くなってるでしょ。でも、ここ、白いよね。」
確かに。あるべき前十字が写ってない。
「あと、半月板も水平断裂してる。内側半月板ね。」
確かに切れてる…
でも、2回の右膝前十字再建する前、機械で緩み図ったり触ったりしてても、左切れてるって一度も…
「そうなんだよね。たぶん、切れてるけど、切れた組織がうまい具合癒着して、機能する例ってあるんだよね。だから、たぶんそこまで緩みがなくて機能してたんだろうね。」
…………
もう、何がなんだか??💀💀💀💀💀
え、これってどうするの?
「この膝、将来的には骨切りだなぁ。まぁ、膝崩れないし、緩みがないからすぐに手術ってことにはならない。あと、在庫(再建する腱)無いからなぁ。痛みが出てきたら半月板切除かな。」
え、縫合じゃなくて?
「縫合だと入院長くなるけど、縫合も出来ないこともないかな。」
なんか、いろんなことをいっぱい言われてしまい、頭が追い付かない。
「とりあえず、1か月後、またみせて。」
はい。
としか言えませんでした。
おそらく、20年くらい前に左膝をひねって放置した。そのときに、すでに前十字が切れていて、癒着してなんとなく機能してるまま、テニスもフットサルも、普通に走り回っていた。気づかず保存療法続けてたってこと。
今も、別にテニスは出来てる。左膝の痛みも我慢できないという痛みではない。
先生は「別に、普通にテニスしてていいよ👌」って。
診察終わったあと、PTの先生のところに行った。
まずはカルテみてって言ってから、先生に言われたことを伝えた。
PTの先生は、冷静にいろいろ話してくれた。リスクの高い膝だから、サポーターをつけてテニスをした方が良い、体重落とせなど
まさか、左の前十字も無かったなんて、という驚きの診察でした。