恐ろしくご無沙汰してしまいました。
 
前回の日記は、みっちゃんが亡くなったことか~。
あのあと、お通夜に参列して、T田と10年ぶりの再会をした。
みっちゃんの顔はキレイで、本当に死んでるんだろうか?と思った。
子供がみっちゃんにそっくりで、
まだ3歳くらいだから父が亡くなったことが分かるはずもなく、
無邪気に遊んでる姿がまた切なかった。また父そっくりのかわいい子だったなあ。
隣では奥さんが大きなおなかをかかえながら、泣いてて・・
みんなも彼の突然で早すぎる死に胸を痛めていた。
そのあとから、T田ともまた新たに付き合いを持って2回くらい会った。
お互い、こういう形ではあったけどせっかく再会した縁を大事にしてこうと。
いつ、どこで、誰に何が起きるか分からないもんね。。。
そのために、もっと友人や周りの人を大切にしなきゃいけないなと思った。
いつでも会えるからいいや、ではなく、会える時に会わなきゃ。
ほんとに人生、何が起こるか分からない。
 
つづく
 
 
 
 
 
前回ブログで書いたみっちゃん。
 
みんなの祈りもむなしく、
先日、亡くなったという報告が来た。
 
 
がんばれなかったか・・・
いや、がんばってはいたんだろう、
事故から2週間くらいたっているんだから。
病院で生死の境をさまよい、必死に逝くまいとしていたんだろう。
 
でもだめだった・・・。
 
 
さぞや無念だったろうな。
奥さん、幼子、まだ生まれていない子を残して逝くなんて。
奥さんもかわいそうすぎる。
こんな突然の出来事。
 
 
私も、これまでの人生
友人が亡くなった経験がなく過ごしてこれたことが唯一の自慢だったけれど、
今回、10年くらい前の古い友人でも亡くなったことが
こんなに悲しく辛いこととは想像もしていなかった。
 
しかもみっちゃんて、お世辞抜きで本当にいい人だったし・・・
よく、あんないい人がこんな早くに、とか言うけれど、
それって本当なんだなと思いました。
今思い出すのは、
当時、飲みやカラオケ、バーベキューなどに行って、
みっちゃんの優しくて、面白くて、真面目な人柄。
彼の嫌なところなどひとつもなかった。
T田とすごく仲良くて、彼らの笑ってる姿。
人との関わりの中で
いい思い出しかないっていうのもめずらしい。
 
 
 
本当に残念でならない。
 
 
みっちゃんのこと
忘れないからね。
いつか、私たちがそちらへ行ったら
また4人でカラオケしよう。
 
みっちゃん
それまで
 
 
どうか
安らかに
 
 
みっちゃんの家は、千葉県なんだけど、
仕事中に事故にあい、たまたまうちの近くの病院に入院しているそう。


女友達から、

みっちゃん、

いつ亡くなってもおかしくないらしい。
もしそうなったら、お通夜には一緒に行こう
T田は、仲良かったじゃん?

だからもう取り乱しちゃって‥。
お前は落ち着け!って、言っといたけど。

と言っていた。


それから、

みっちゃん、
あれから、結婚して、子供もいて、いま、奥さん第二子妊娠中なんだって。


そっか


みっちゃん、
いつのまに、お父ちゃんになってたんだね


本当にいい人だった
真面目で優しくて、端正な顔立ちで。
当時の私、なんで好きにならなかったんだろ?バカだなって思うくらい。


きっと奥さんのことも、子供のことも大事にするいいパパなんだろうなって、
容易に想像がつく。


みっちゃん‥。



あんた、
まだ死ねないだろ!

妊娠中の奥さん
子供残してなんて

私だって、
お通夜なんて
行くのいやだからね

死ぬなんて認めない


再会も
4人みんな元気な時にするんだから

どうか


どうか


戻ってきて


奇跡見せて


みっちゃんの今の顔見て
おっさんになったね!
って、笑いながら言いたいよ




金曜日にこの話を聞いてから
今まで、そればっかり考えてます。
みっちゃん


頑張れ!!
先日、
女友達からメールがきた

『T田とみっちゃん、覚えてる?』

T田は、女友達の中学の同級生の男。
みっちゃんはT田の親友(男)

10年くらい前、
私と女友達、T田とみっちゃん、4人で、たまに飲んだり、カラオケしたりしていた

でも誰が誰とつきあうでもなく、本当に純粋に4人で友達として遊んでた。
彼らがふたりともいい人だった。だから、嫌な思い出はまったくないんだけど、


その後、T田が結婚したのを境に、会わなくなってしまい、そのまま10年くらいたってしまった。



名前だけ見たら、思い出さなかったかもしれない。
でもたまたま
少し前に、
家で古い写真を見てて、
彼らとカラオケ行ったことを思い出していた。

なので、女友達には、

こないだたまたま写真見たよ!
カラオケ行ったやつ~懐かしいよね

と返事した。



その直後彼女から電話があり、

そのみっちゃん、
数日前事故に合って、
意識不明の重体だって。

えっ


やだ


すごいびっくり‥。

女友達も、
私の返事見て、鳥肌がたった、と言っていた。

つづく
今日
いつも通り仕事を終えて


家に向かっている途中



しらない番号から電話がかかってきました



あ、宅急便かな?


と、電話に出ました



でも宅急便の人ではなく



一年前
辛いわかれかた





ツヨシからの電話でした




いま、仕事の関係で名古屋にいるそうで




アメリカでの生活のこと


どうだった?



っていっぱい聞いちゃいました



ツヨシがどういうつもりで私に電話したかはわかりません。


ただ友達として



嫌いになって別れたわけじゃないから




連絡しやすいかも



そう思ったかもしれません



でも
嬉しかったです



ツヨシ全然変わってなかった




私のこと‥
思い出して連絡してくれた


初め


ス、スミさんですか?
って、緊張していた

電話番号変わっているかも、とドキドキしながらかけたんだって



いや~



前のように


やだー
久しぶりー!

と話せて良かった。





でも



電話切ったあと


誰に報告しようか考え
別れを説明した友達全員に

ツヨシから電話きたよ!


と連絡するのも大変で


結局このブログに書くことにしました



取り急ぎ