会社の人の知り合いの家の敷地だかに
子猫がダンボールに入れられて捨てられていたらしい。
 
4匹の子猫。
生後1ヶ月半くらい?
 
飼い主が見つかるまで
というか、プリンと相性が良ければ1匹なら追加して飼ってもいいかな
と思っていたので、
お試しに2匹預かってみました。
(他2匹は先に会社の人が飼うことを決めてくれ、引き取られていきました)
 
                           これがチビちゃんたち
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いつも一緒
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いやぁ~
 
ほんと、かわいいんです。
 
人なつこくて、すぐひざの上、いや、肩の上に乗ってくる。
しかも1匹が乗ってくると、自分も、ともう1匹も乗って、膝の上でムニュムニュ。
トイレはもう覚えてるので、楽かな?
と思ったんだけど、大間違い! 目が離せない!
トイレでウンチはできるけど、うっかりふんづけたり、
無理にソファの上によじ登って、降りられなくなったり、
テーブルの上から落っこちたり。
 
実家で、母猫と一緒に子猫を飼っていたときは
すべて母猫が面倒みて、しつけもやってくれたので、すごく楽だった。
今回はまだトイレを覚えてくれてただけマシなほうだね。
よく、里親募集のサイトで
「子猫の場合は、一人暮らしの方は引き取りご遠慮ください」
と書かれているけど、なんかごもっともな気がした。
私も一人暮らし。飼えないことはないけど、心配だし、残業とかできなくなってしまう。
家帰ってから、寝るまでがあっというま。
ごはんあげて、トイレ掃除して、遊んで・・・見てて飽きない。
う~ん、猫にかかりっきりになるけど、それだけの価値はある。
子猫の間ってほんと短いしねぇ。
 
しかし結論としては
やはり家に誰かがいる確率の高い、家族で飼われるほうが子猫にとっては一番いい。
               
                            何かを夢中で見るふたり
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                        計算してこんな格好をしてるわけじゃなく
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寝ちゃった
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罪な子猫よのう。
 
プリンさんは、はじめ軽い威嚇などをしていたけど
1週間したらだいぶ慣れて、
子猫をシャンプーしてたら、心配みたいでずっとそばについていたり、
なめてあげたりしてた。プリン、あんた本当に優しい子だ。
 
 
 
しかしこの子たちは、めでたく里親が決まりました。
会社の人
猫を飼うのが始めてというファミリー、と、一人暮らしの男性!
男性の方は一人暮らしだから心配だよ~。
でも彼は飼う気満々のようす。
また、兄弟が離れ離れになってしまう。
本当はファミリーに二匹飼ってもらいたかったが、初めて飼うのに二匹はちょっと
ということで。
でもみんな可愛がってくれそうなので良かった。
 
って、私が拾ったわけでもないのに、預かっていたらすっかり親気分。
 
おチビちゃんたち、幸せになってね~
 
 
ツヨシと会ったとき、
中身は全然変わってないな~と思ったけど、
音楽の好みが変わったんだって。
アメリカ行ってからは、レゲエをまったく聴かなくなり
もっぱらジャズ系ばかり聴いてるとのこと。意外・・・。
 
自分の車は妹が使っていたので
日本に戻ってからは、日本の音楽は車にあった妹のCDを聴いていたので
私にこの歌は良いとか悪いとか批評しながら一緒に聴いていた。
その中で、歌詞で
365日(彼女に)会いたい、みたいなこと言ってる恋愛の歌があって、
ツヨシは「365日会いたいなんてありえなくない?」と笑っていた。
 
あんた、結婚できないじゃん!
これから、365日会いたいって思う人が現れた時がツヨシの結婚時期だよ、と言っておいた。
 
その中でこれは良いと言って一緒に聞いたのが
TEEのBaby,I Love You
この歌は私ももちろん聞いたことはあったけど、
じっくり彼と聴いたので、後になってもこの歌聞くと、ツヨシを思い出すようになってしまった。
これアルバムを後で聴いたんだけど、
上の曲以外もすごく良かったー。
ツヨシが遠距離恋愛の曲があるよと言ってたんだけど、
この曲の中の男は、ツヨシとは違う!と、言ってやりたい。
 
 
最後にメールしました。
なんだかんだ言って、私という人間は口下手で
後からあれ言っとけば良かったこれ言っとけば良かった、と出てくる。
 
とは言ってもたいしたことではない。
 
昨日のお礼とプリンが戻ったこと。
私のこと心配して連絡くれたことが嬉しかったこと。
 
それから、やけに彼は「自分は彼氏としてどうだったか?」と気にしていたので、
それについて。
ひとつだけ不満があったのは、やはりアメリカへ行くと決めたとき
私の意見を全然聞いてくれなかったこと。
あの時どれだけ辛かったかも書いた。
私の言うことすべて聞け!というわけではない。
これからは、
ここぞという時は、彼女の意見も尊重してあげてほしい。
親とも友達とも違う意見を。
本当に好きな人なら、きっと耳を傾けられるはず。
一緒に決めたことなら、その先何が起こっても相手を責めたりしないもの。
これはほんと切にツヨシさんにはお願いしたいところだね。
彼自身のためにも。
 
 
だけど、付き合ってたときは
不満なんてほとんど出なかったから、
彼氏としては最高の部類だったんじゃないかと。
なので自信持って欲しい旨を書いた。
 
せっかくアメリカ行くなら
早めに帰るにしろなんにしろ、
俺、これ身につけた!
というものを見つけられたら、それで良いんじゃないかな。
そのためにこれからも頑張ってほしい。
 
だいたいこのようなことを書いて、
これに対する返事はしないで良い、と付け加え
最後にメールしました。
 
しかしなー
 
また縁があるからツヨシから連絡が来るだろう
と思ってはいるものの、
もしも連絡が来て、「俺結婚するんだ」などという報告をされたら・・・
 
ショックだな。
私が先に嫁行ってたらいいけど。
 
ツヨシくんよ
そういう報告だったら、連絡しなくて良いので。
知らないままでいたいわ~。
 
 
ツヨシに会う前日、なぜか昔のこと
特に、つきあいはじめの幸せなころではなく、
別れ際の辛い出来事を次々と思い出してしまい号泣したので、
腫れた目で、彼に会うはめになった。
 
1年ぶりなので、そんなに変わっていないだろうと思ったけど、
肩くらいのロン毛のツヨシしか知らなかったが、短髪になっていたので雰囲気は結構変わっていた。
あと、一回りくらい大きくなったような(太った?)
彼は彼で、私も髪を短くしたので驚いていた。
 
 
会った感想から言うと、
H先生に言われたことが当たってるとも外れてるとも言えないが、
今でも会ったたことがまだ夢のような感じさえする。
キャー会えて嬉しい!夢みたい!という意味の夢ではない。
私はもう、ツヨシとは二度と会うことはないだろうと思っていた。
電話が来たときも、死んだはずの人からかかってきた、というくらい驚いたし、
待ち合わせの日野駅に降り立った時も、
私は日野に来ることはもうないと思っていたから、そこにいることが不思議な感じだった。
そしてツヨシの車の助手席に再び座っている。こんな日が来るとは・・・。
 
この日は、私の食べたいものでいいというので、
しゃぶしゃぶを選んだ。
アメリカのこってりした食事は、来た当時は喜んで食べていたけど、飽きたらしい。
改めて日本の食べ物がいかにうまいかを切々と語っていた。
しゃぶしゃぶもうまいうまいと喜んで食べていた。
 
ごはんを食べて、家まで車でロングドライブで送ってもらった。
車中もたくさん話をしたけれど、
復縁したいみたいな話はされなかった。拍子抜けだよー。
またつきあってと言われたらどうしよう、とか思ってたのに。
言われてもいないのに、
もし日本に戻ったらどうするの?仕事はどうやって再開するつもり?
なんて聞きづらい。
それに、彼女もいないくせに
「俺結婚は来年くらいかな~」と言ったり、
私がこの1年合コンやっても、男性と連絡先交換しても
連絡取らないことが多いので、結局彼氏はできなかったと言うと
「それじゃダメだよ、はじめは友達としてでもつきあってみないと」
などと、私の婚活レクチャーするなど、微妙な発言もしていたので
あぁ、これは完全に私のことは、友達としてしか見てないのかなとも思った。
単純に、私が彼氏できるように応援する、みたいな。
 
早起きしたから眠いというので、
家に着いたとき、微妙な感じではあったが「うちに寄る?」と誘ってみるも
「うーん、行ったら俺寝ちゃうから帰るよ」とのこと。
あっそう・・・それはそれでほっとしたような、さみしいような。
なんだか短かったなぁ。あっという間だった。
私は最後に、もしも日本に戻ったらどうするの?と聞いてみた。
 
従兄弟にはまだ話してないし、
日本に戻るかどうかは決めてない。
戻るとしても早くて秋くらいかなー。
元大工仲間の●●(私も会ったことある人)が、独立するんだって。
もしかしたらそれに乗るかもしれない。
 
とのことだった。
 
へー
これまた微妙だなぁ。
そんな独立したての人と一緒にやって大丈夫かいな?
と思ったが、まあ決めたわけじゃないので聞き流すことにした。
こりゃもしH先生が聞いたら「結婚はだめだね」のパターンだね。
 
 
名残惜しかったけど、
じゃあねと車から降りようとしたら、
ツヨシは手を大きく広げて、笑顔でハグしたいのポーズをしてきた。
これは、1年前、車の中でつきあってと言われ、承諾した日の帰り、
同じように、私が車から降りようとしたらハグしてきたことがあった。
この時はビックリしたんだけど、彼にしてみれば、これからよろしくね、の意味だったんだと思う。
付き合ってた時はハグなんてしてなかったので、これが2回目。
今回はなんだろう?
がんばってね、かな?
でも家についたら急にドキドキしてしまった。
 
 
私は一度家に入ったが、諸事情で猫のプリンが脱走してしまった。
道に迷って一旦こちらに戻ってたツヨシが
眠気ざましに、一緒にプリンを探してくれるというので、
散歩がてら、家の周辺を歩いたのだが、そのときも
腕を出してきて、腕を組んで歩いた。
これも初めて二人で飲みに行った時、
帰り駅まで歩いていると、同じように「はい」と腕を出して来たことがある。
その時も、まだつきあってないのになんで腕組むの?と不思議に思った。
 
「嬉しい?」と聞いたら「嬉しい」と言った。
私はなんだか不思議な感じだと言った。
だって、つきあってるわけじゃないのにと言ったら「それはそうだけど」だって。
どうしてこういうことするんだろうね?
こういうことされると、昔に戻るような感覚になり
好きだった気持ちが再び湧き上がってしまうじゃん。
 
そうなると辛い。
 
結局、夜だったしプリンは見つからず
ツヨシは再び車で家に帰って行った。
私は、家に戻って
プリンは見つからなくて心配やら、
今日の出来事がなんだか現実味がないやら、
またツヨシと別れたような寂しさに襲われるやらで、ついツヨシに電話してしまった。
 
ツヨシも眠かったからちょうどいいと言って
帰りの最中、ずっと電話で話しててくれた。
プリンはすっかりなついて、今では私の腕枕で毎日寝ていたのに、
このクソ寒い中脱走してまったくプリンはもう云々
と言っていたら、「俺がスミに腕枕するのに」とかわけわからないこと言ってきた。
なんだそれは?
 
でもツヨシが家についたので、電話を切ろうとしたら
「じゃあ・・・がんばってね」と言われた。
それを聞いたら無償に悲しくなってしまった。
私はツヨシにはがんばってとは言われたくない。
 
がんばってって、
夢を追ってる人とか、目標に向かって一生懸命な人に向かって言うならいいけど、
私・・・この1年、がんばりたくないのにがんばって生きてきたんだよ。
それでさらにがんばれと言うの?
その日は家で泣きながらビール飲んで酔いました。
 
それにしても、今でもこの日のことは夢のような感じがしている。
本当はツヨシは既にこの世の人ではないのだが、
最後に私に会いに来てくれた、と言われてもおかしくない。そのくらい不思議な感覚。
 
本当に会うのはこれが最後かもしれない。
 
私は今回もツヨシのアメリカの連絡先も聞かなかったし、
こちらから連絡することはできない。
でも、まだ縁があるなら・・・ツヨシから連絡くれるだろう。
 
 
そんな感じで
会って何が変わったわけじゃないけど、1年ぶりに再会できたのでした。
ツヨシ本人にも、なぜ私に連絡してきたの?と聞いてみたが、
やはり、ああいう形(要は自分がアメリカ行くという勝手な都合)で別れたから、
私のことが心配だった、とのこと。
ふーん。そうか。親心みたいな感じね。
でもそれなら私の近況だけ電話で話して会う必要はないのではないか?
謝罪の意味もあるのだろうか?イマイチ彼の気持ちが分からない。
 
それに、日本に戻ってくることに対し彼を責めてしまったけど、
そのころみっちゃんの死もあって、考えが変わり、
ツヨシが元気でいてくれるなら、アメリカでも日本でもどこにいてもいいと思うようになった。
ツヨシの人生だから、私が口出しする権利もないし。
と、彼に、こないだキツく言ってごめんねと謝ったのだが、
彼はあーそういえばそんなこと言ってたね、と全然気にしてなかった。
よくも悪くも人の意見なんか聞かない人なんです。
ただ、第三者から観て、彼の選択はどうなのかも気になるところ。
 
鑑定の結果をツヨシに直接言うわけではないけど、
会ったとき、いい方向に向かうようさりげなくアドバイスというか、そういうのもしたかったし。
 
ということでH先生登場。
H先生は別れた時にも相談に行っててそのことを覚えていたので、
実は1年ぶりにツヨシから連絡が来て・・・と言ったら驚いていた。
 
観てもらった結果
 
H先生:彼はアメリカでそれなりに苦労してるね。
孤独だったと思う。
スミさんに対して気持ちがあるから連絡してきたんだよ。
そんなスミさんが心配だったから、だけで彼は連絡するタイプじゃないから。
まだ決めてないけど、アメリカから日本に戻ってまた大工やることを考えてるって?
それを言ったってことは、彼の中では既に考えは固まりつつあるね。
スミさんだってまだ彼のこと好きでしょ?
でも問題は、彼が日本に帰ってきたあとのことだね。
また再度、どこかちゃんとした会社に所属して大工するなら問題ない。
その時お給料安くてもね。
でも、もしフリーでやるとか言ってきたら、結婚はやめたほうがいい。
あさって彼に会うの?
あさってはまだ言われないと思うけど、プロポーズされるから
仕事のこと、どういう考えなのか彼によく聞いてごらん。
 
プっ、プロポーズ!??
まさか・・・
復縁したいようなことも電話で言ってなかったし。
彼ならもしそう思ってるなら、ハッキリ言ってくるはず。
それに、あさって会った後、4日後には彼はまたアメリカへ戻る。
 
しかしH先生が言わんとすることも理解できる部分はある。
ツヨシは、聞いてもいないのに
アメリカで友達は沢山できたけど、彼女は作らず
俺、品行方正に過ごしていたんだよ、とアピールしていた。
でもよく聞いたら、一人告白してフラれたとか。
なんだよ、彼女を作らなかったんじゃなくて、フラれたからできなかっただけじゃん。
まあでも外人のアプローチもあったけど、断っただのなんだの言ってたね。
 
それでも、こればかりは
にわかにすべて信じることができないなぁ。
くどいようだけど、
もし私と復縁したいなら、まわりくどい言い方しないで、はっきり言うタイプだと思うし・・・。
 
私は、確かに彼に会いたいし好きだけど、
正直なところ、もし、また復縁したいと言われたら複雑な気持ち。
だって、彼は一度私を裏切ってるんだよ。
今度もし同じような出来事があっても、彼はまた私の意見なんか聞かず
私だけ泣きをみるような目に合うんじゃないかと思う。
 
それをH先生に言ったら、
彼は、別れた時、スミさんがどれだけ辛かったかをわかっていない。
それはスミさんが言っていないから。
そういうのは言って伝えないと彼は分からないよ、と言っていた。
確かに彼は単純明快なところがあるので、
スミ辛いだろうな~とか、気持ちを読み取ることができない人だ(ほんと単純)
 
とりあえず・・・
鑑定が当たってるかどうかは別として・・・
会ったら、もし日本に戻ったら
どのような形で大工をやるつもりなのかくらいは聞いてみよう。
1月にツヨシから1年ぶりに電話が来たことは前に書いた。
彼はその時名古屋にいたので、すぐ会えなかったけど
再来週くらいに実家戻ったらメシでも行こうと言われて、
会うまでの間、ちょこちょこ電話で話した。
 
そしたら、なんと、
まだ決めたわけじゃないけど、俺、日本に戻るかも
日本に戻ってまた大工やろうかな
って言うではありませんか!
 
でもそう言われたとき、つい、
「えーっ!なんで?
だって2年は頑張るって言ったじゃん。
前に大工をまたやるのは状況的にきついから、アメリカ行くって決めたんじゃん。」
と、彼を責めてしまった。
私だって、どんな思いしてあの時別れたと思ってんだよ。
あれからまだ1年しかたってないのに、もう戻るのかよ、と。
 
しかしよくよく考えてみると、
アメリカの生活は新鮮な面も多いけど、
やはり旅行で行くのと、仕事しながらの生活は違うのだろう。
周りは従兄弟くらいしか知ってる人はいなかったわけだし。
あんまりネガティブなこと言う人じゃないんだけど、
なんとなくキツイのかな?と思った。
 
まあ、まだはっきり決めてないみたいし、戻るとしてもすぐじゃないらしいけど・・・。
 
H先生に鑑定行ったのは、
ツヨシがどういうつもりで私に連絡したのかも聞いてみたかったので。
 
時間がないので続きは今度。