1どうしてもアメリカに行かないで欲しいと頼み、
日本で仕事を探してもらう。

この場合はさっき言った通り、彼の仕事はパッとしませんから、スミさんが共働きして彼を支える必要があります。
だからオススメしません。すすんで支えたいと思うなら別ですが、誰だって支えるより支えられたいし、苦労したくないでしょ?
付き合ってるだけならいいですが、いい結婚をしたいんですから…


2スミさんも彼についてアメリカに行く。
これもオススメしませんね…。なぜならスミさんにリスクが高いんですね。
彼は夏に友人が犯した犯罪のとばっちりを受けて職を失った。
今までもこんな大きな出来事が彼にあったはずです。そして彼のこれからの人生で、こういう「人生観がひっくり返る出来事」があと1、2回起こる可能性があります。
彼は元々そういう運命だから、もし起こっても立ち直れるんですが、スミさんが近くにいて巻き込まれたら、スミさんだけすべてを失う可能性があるからです。それから日本に帰ってきてイチからやり直すなど考えるとリスクが高いんですね。


3彼はアメリカ、スミさんは日本で遠距離恋愛。

これはまず無理です。遠距離は続きません(キッパリ!)

ということで、
残念なんですが、彼が日本にいてもアメリカに行っても、スミさんにとっていい選択にはならないんですね。8月に彼が失業したときに、スミさんにとって彼はいい結婚相手ではなくなってしまったんです。
だから一番いい方法は、
彼はアメリカに行って、スミさんとは別れる。
スミさん、まだ他にいい人現れますから。」

スミ「…そんな、ツヨシをすぐ忘れられないと思うし、次を見つけようって元気ももうないんです。」

Sさん「大丈夫です。今別れられなくても半年までの間には自ずと答えが出るでしょう。
彼は、初めは観光ビザで様子見するのであれば、
1ヶ月半くらいで帰って来なかったら、
3ヶ月近くアメリカにいたら、
再度アメリカに行くと思いますよ。
ですから1ヶ月半くらいは待ってもいいと思いますが、それが限度でしょうね…」
前にブログに書いたけど、ツヨシはアメリカへ行くかもしれない。
私はどうしたらいいのか。その時点で別れるべきなのか、もううまくはいかないのか。

それと年末、会社から渡された雇用契約書に私は判を押さなかった。
内容に納得できなかったので、上司に理由は言って理解はしてもらったものの、もしかしたら会社辞めるかもしれない、という事態になり。
社長が決めた契約書なのでそれに了承できないなら普通は会社にいられないじゃん。
そんなわけで年末年始は、
ツヨシと別れるかも
失業するかも

そんな不安で毎日過ごしてました。

そこで先日、Sさんに鑑定してもらった。

以下がその内容です。
まずツヨシとのことについて。

S「非常に歯がゆい問題ですね。
まずね、彼だけのことで言えば、彼はアメリカに行った方がいいです。(やっぱり…)
日本にいたら…パッとしませんねどんな仕事でも。成功する可能性が高いのはアメリカでしょう。
じゃあスミさんとはどうなるか。

続く
去年の年末も
年が明けても、どうしても今年は明けましておめでとうという気分にはなれず、ブログも更新できませんでした。

その理由は後で書くとして

会社の先輩(女性。既婚者。結婚して16年くらいで子供はいない)の話でビックリした小話。

こないだ年賀状を整理していたら、旦那さんあてに来ていた葉書に
「早く結婚しろよ」
と書いてあったそう。

差出人は旦那さんの会社の人で、
会ったことはないが旦那の話によく出てくる人だから会社の人だと分かったというのだが…


なぞ~~!


旦那さん
会社では独身で通してるの?
いや最近入った会社ならともかく、勤続何十年、そんなわけない。
その人だけ勘違いしてる?
そんなわけない。

最近離婚したってことになったとか?

などなどいろんな疑問が出たんだけど、
奥さんである先輩は、笑い話としてて旦那さんに聞くつもりもなさそう。

なのでこちらも笑い話にしておきました。
続き。
 
誘ってきた従兄というのは、
10年くらい前にアメリカに渡り、貿易の仕事をしている34歳(くらいだったと思う)で独身。
永住権も取得しているそう。
ツヨシが前の仕事をしている時はもちろんそんな話もしてこなかったと思うけど、
本人が悪いわけではないのに失業したということで、誘ってくれたんでしょうね。
 
しかしだ。
どこまでのつもりで言ってるのか分からないじゃん。
失業して暇なら、こっちでしばらく過ごせば?
俺んちに住めばいいし、お金ないなら俺の仕事の手伝いやればいいしさ。
っていうお気軽な誘いかもしれないじゃん。
でもツヨシは遊びに行きたいわけではなく、
ゆくゆくは従兄と同じ仕事したいって言ってるわけで。
そうなると従兄の責任だって違ってくるじゃん。
その辺の意識の食い違いはないのだろうか。
 
まあ・・・ツヨシも分かってんだろうけど、
もっとよく従兄と話してみて決める、と言っていた。
 
そして私とはどうなるのか。どうしたいのか。
 
待つ身の女、というのは、
「ツヨシがアメリカに行っても、私ずーっと待ってるハート
という意味じゃないんですよ。
そんな若くないし・・・いや、若いほうが待てないか?
今のところ、ツヨシが最終的にどう決めるのか。
アメリカに行って、私と別れる道を選ぶのか、
それとも日本に残り、日本で仕事を見つけるのか
私はその答えを待っている状態、という意味。
 
どうやら、ツヨシの本音としては
アメリカに行くって行っても初めは観光ビザでしか行けないだろうから
まず3か月、行ってみたい。
3か月なら待っててくれるかな?ど、どうかな。
ってなところらしい。
 
 
私はツヨシとつきあったとき、
友達に話しをして彼が9こ年下だと言うと、みんな
すごい、とか、うらやましい、とか言っていた。
確かにこんなに年が離れていたのは今までなかったけども、
そんなにうらやましいかなぁ?と思っていた。相手が若いから?
でもさ、もしツヨシが私と同じ37歳だったら、
今失業したからといって、誘いがあるからといってアメリカに行くだろうか?
向こうで正社員並みの仕事が約束されているとかならともかく。
たぶん日本で普通に(というか必死に)就職探していると思うんだよね。
アメリカへ行くって選択が出てくるのは、まだ彼が若いからだと思うんだ。
35歳くらいには仕事も確立しておく、と考えると、28歳の今、一から初めても遅くはない。
と考えているみたい。
そうなってくると、相手が若いということがうらやましくも何ともないのですよ。
 
スーパーとかで仲良く買い物してる私と同じ年くらいの
お父さんとお母さんと小さい子供を見ると、
「あの人たちと私って何が違うんだろう?」って思ってしまう。
なぜ私は今でもひとりで買い物しているのか。
なぜ一度でも嫁に行けないのだろうか。
そんなに悪いことしてきたのか。←これは犯罪という意味ではなく、なんというか、行い、というような意味。
そんなことを思うとせつなくなったり。
これって彼氏がいないときも、いても
ふと思ってしまうのは変わらないんだよな~。
 
人の幸せの指数はその人の価値観によると思うので、
彼氏がいない人や、結婚してない人が不幸せ、ってわけじゃないから、
別に「あー私って不幸~」とは思わないんだけど、
たまに、ふと上のようなことを思ってしまうわけです、本音として。
何が私に足らないのかなぁ?と。
 
 
ツヨシっていい人だと思うし、誠実だし、
つきあって良かったって心底思ってはいるんだけど、
そんな人でも私とは一緒に生きてくれないのかなーと・・・・。
 
うーん、あんまりマイナス方面ばかり考えると良くないな!
まだそうなったわけではないし、
今は私がクヨクヨ考えても仕方がないので、待つ身の女に徹することにしよう。
あっ!!!
という間に師走になってしまいました。
本当に1年たつのは早いなぁ・・・。ブログを初めてもう2年たつのか~早いなぁ・・・。
全然やせないなぁ・・・。
などとつぶやくのは後にして、恋愛ネタ。
 
6月からつきあい始めたツヨシ。
これは前にブログに書いたが、8月に事件があり、彼は失業してしまった。
同じ仕事に戻ることはいろんな事情があり出来ず、
でもとりあえず働かなきゃってんで、9月から知り合いの飲食店でバイトしてる。
バイトとはいえ、
朝10時くらいに出勤して、帰るのが平均2時。(15時~17時の間は休憩アリ)
お店、ランチもやってて夜は飲み屋になるんだって。
それでツヨシは毎日出勤。お店の定休日はナシ。
頼んで働かせてもらってる身なので、友人の結婚式、家の法事以外では休み取ってないとのこと。
当然私と会う暇なんてないのだが、
お休みするのじゃなく、たとえば会う日は、夜だけ出勤とか、逆に昼間だけ出勤
という風にシフトを変えてもらって、なんとか時間を作ってもらった。
私も事情は分かるので、会う回数が少なくてもがまんがまん。
家が近くてしょっちゅう会えるカップルがうらやましかった。
でもツヨシもこの仕事を長くやるつもりは初めからなかったので、
12月中旬くらいで辞める旨、お店の人には伝えたそう。
 
辞めた後、どうするか。
 
これまでつきあってきて、
会う回数が少ないとかは別として、異性に対して厳しい私が、
彼に対し不満が発生することがなく過ごしてこれた。
これは一重に彼の怒らない性格のおかげかもしれない。
 
しかし、今のバイトを辞めた後について話してるときはかなり険悪ムードになります。
なぜかというと、
ツヨシは来年早々アメリカに住むかもしれないからです。
 
これからの仕事、自分の生活について彼なりに今いろいろ考えているみたい。
前の仕事しているときは、何も考えることなく一生この仕事をやっていくつもりだったけど、
こういう状態になった以上、
いまが彼の転機っちゃ転機だよね。
飲食店のバイトを続けるわけにもいかないし、
じゃあ何の仕事をやろうかって考えたとき、
アメリカに長く住む従兄から、お誘いがあったわけです。
 
別の友人からも、日本でアパレル関係の仕事を紹介するって言われたらしいんだけど
私はいい話だと思ったんだけど、ツヨシはその仕事に興味がまったく持てないらしい。
 
アメリカで従兄と同じ仕事がしたいみたいで
従兄の誘いにもうやる気マンマンなんですよ。
そうなると、じゃあ私とはどうすんの?別れて行くのかい?
という素朴な疑問が出るじゃないですか。
すると「い、いや、それがあるから、まだ考え中」って言うけど行きたがってるのは明らか。
それでも一応、年内にもっと詳しい話を従兄から聞いてから決める、ってさ。
 
 
なんか今日胃の調子が良くないので、
続きはまた後日書こうっと。