家の着工がはじまり、基礎を打つ前の骨組みができました。
はて。
も、もしかして!忘れてる!
地鎮祭で頂いた「鎮めもの」を埋める事を!!!!
それと同時に、基礎が出来るころにやりたかった事も急がないと出来ない事が判明!
汗。。。。。
土地を買う時にお世話になった不動産屋さんのIさん。
とてもよくして下さり、土地購入が終わった後もおつきあいさせて頂いてます。
そのIさん。九星気学を重んじていらっしゃり、吉報に旅行やお水取りに行かれます。
40代で脱サラをして大成功をされている方なので
真実味があります。
Iさんがおっしゃるには、家を建てる時に、埋炭と柳を8方位に埋めるといいそうです。
埋炭とは、炭を地中に埋めることで炭の持つ磁気を引き寄せる力(帯電性)を利用し、
地中を走る微弱な電流を集める方法です。
実際に埋める前と後では電流の値が倍以上変ってきます。
そのようにマイナスイオンがあつまる土地のことをイヤシロチと言います。
イヤシロチとは“快適で居心地の良い空間”のことです。
このような空間は、空気が清々しく清らかなため、体はリラックスし、
心も穏やかになります。結果として呼吸はゆったりし、脳波も安定するため、
イヤシロチは健康状態を保持しやすい快適な空間であることが分かっています。
古代から、神社仏閣はイヤシロチに建てられてるんです。
神社にいくと、不思議と心が落ち着くのはその効果なのかな~
正倉院を始め、有名な建築には必ずと言っていいほど埋炭がしてあるんだそうです。
ちょっと胡散臭いと思った方もいますよね。
うちの旦那も、目に見えないものを信じないタイプ。
この埋炭、夫はまったく興味も示さず、
やりたいんだったら自分でやってね、というスタンス。。。。
でもね、やるんだったら家族の気持ちが一致してないとって思って
日曜日に、鎮めものを埋めに行く時に、Iさんも立ち会いに来て下さったので
(それもすごいでしょう?!)
施工業者のNさん、夫と一緒に埋炭のお話をして頂きました。
帰りの車の中で、ぽつりと夫がつぶやいた。
「高いバイク買っちゃったし、それに比べたらね、、、何も言えんわ。
埋炭、やりたいんだったらいいよ。炭だし、何らかの効果はあるかもね」と。
よかった~
家族のベクトルが一つの方向に向かった瞬間でした。
ちなみに、柳の枝を8方位に埋めるのは、
一首のおまじないみたいなもので、
柳の枝が土に戻ると同時に、家が栄えるのだそうです。
ちょっとまじめなお話でした☆