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必死になって書いてるブログ

ここでは私が好きなものをどんどんレビューして行こうというものです。
拙い文ですが、どうぞ見ていってください。




年が明けてもう15日も経つのかと思うと、やはり時が過ぎるのは、はやいですね。
ふと思い出したのですが、年末年始にはどこの店にも福袋なるものがありますね。
私は福袋はあまり好きでないのですよ。
在庫処分目当てな気がしてやまないんです。
そこに善良な気持ちがあるのか。
怪しくて、どうも買う気にはなれませんね。


やはり余談は楽しくて書いてしまう。
本題が遅れるのは、もう勘弁してもらいたい。

今回はちょっと古いCDを紹介します。

古いと言っても1990年代まで遡ったりはしません。
そう思うとまだまだ新しいCDです。

米津玄師さんの「diorama」というCDです。これは2012年に発売されたので、年の開けた今2年前の作品になりますね。
14曲収録されているアルバムになります。

CDを勧める場合に困るのが全曲も紹介できないことなんですよね。
歌詞は当然良いできであるから、音楽に詩を与える訳です。

ならどう勧めたものか。
難しい。

でもこの作品には勧める部分があります。
その部分はリズムとメロディーです。
自然と足でリズムをとってしまうような、軽やかなドラム。
民族音楽のように癖になるメロディー。
私自身音楽を作ったことがあります。
知識が無いから米津玄師のような音楽が作れなかった。という訳でも無いのです。
私自身音楽理論に対する知識は持っています。ですが米津玄師のような曲は私には作れないと言えます。
彼の生み出す曲はどれも独創的であり、流れるように曲調が展開していきます。
知識だけでは作れない。
彼の発想がこのCDを生み出したのでしょう。

彼だけが奏でられるこのCD「diorama」を聞いてみてはいかがだろう。
ちなみにこのレビューのタイトルはこのアルバムの『vivi』という曲の歌詞からとったものです。


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