たまには息抜きも必要です。
それは私もなんですね。
だからこそ今回は軽い気持ちで紹介できるライトノベルでも紹介します。
タイトルはそう「のうりん!」です。白鳥士郎さんの作品です。
某軽音部的な感じがしますが、そこは置いておきましょう。
このライトノベルを手にとったのは縁でしたね。
友人にタイトルだけで面白そうなの選んで。それを買うからと言って、選んできたのが「のうりん!」でした。
私は小説はタイトルが重要であると思ってます。
それについで帯と裏表紙のあらすじですね。
タイトルは一番目につくので重要だと思います。タイトルが小さいとスルーしてしまいかねませんしね。
次に帯何ですが、これは結構参考にします。
なんとか賞受賞。なんとかランキング1位。など期待ができる文句があると手にとってしまいがちです。
そして裏表紙のあらすじ。
これが面白そうだと即購入ですね。本との出会いは一期一会だと思っていますので、購入機会を大切にしたいと思いいつも購入には財布の口がゆるみます。
タイトルが目立っていた「のうりん!」
帯に書かれた第1位の文字。
裏表紙はまぁ普通でしたが、せっかく友人が選んでくれたので、しっかり購入。
内容は農業高校に通う学生達のラブコメですね。
とてもふざけています。
ふざけ過ぎて気付けば疲れがなくなっています。
面白いのです。疲れが飛ぶほど。
ライトノベル然り、小説然り。現実ではあり得ないことを、読むことにより追体験できます。
主人公になった気持ちで読むと更によいでしょう。
コメディー色の強いライトノベルなので読む場合は、気をつけましょう。
腹がよじれます。
農林に対する情熱も込められています。
農林について詳しくなくても説明してくれる親切設計なので、気負わなくて大丈夫です。
どうぞ「のうりん!」で笑ってください。
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