「九月が永遠に続けば」
沼田まほかるさんの小説です。
この小説を今から紹介したい。
今まで多くの小説や漫画に加え、映画、ドラマ等の物語を沢山見てきました。
その数は覚えてないです。
むしろ覚えている人の方が少ないのではないだろうか。
だが今の私が言えるのは、少ない読書歴の中で、この小説が一番面白かった。
それだけは自信を持って言える。
小説でこんなにも震えたことはあっただろうか。
こんなにも血が頭に昇るのを感じたことはあっただろうか。
たかが本にここまで興奮したことがあっただろうか。
見えないモノを見ようとして思考をこらしたことはあっただろうか。
例えようのない悲劇を目の当たりした自分は、どう心を落ち着かせればいいか悩んだことはあっただろうか。
傑作とはこういうものを言うのか。
それともこの作品を傑作と思うのは私だけなのか。
もう一度読み直すには、心の準備が必要かもしれない。
あなたは、この小説を読んだ時どう思いますか。
沼田まほかる「九月が永遠に続けば」
ホラーサスペンス
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