ボタンがありました。
このボタンを押せば、自分は死にます。
苦しむことはないです。
すぐに死ねます。
あなたはこんなボタンがあれば押しますか。
私は苦しまずに死ねるなら、そのボタン欲しいですね。
不謹慎かもしれませんが、嘘をついても仕方がないので。
何もない施設に隔離され、生きるために必要なものだけを与えられる。
もちろん最低限だ。娯楽なんてしれている。
そんな中で一生を過ごさないといけない。
家族は居ない。私達は家族から隔離され集められた。
死にたくなったらこのスイッチを押せと言われて。
あなたは押しますか。
その状況の中で押さずに居られますか。
山田悠介「スイッチを押すとき」
これはそんな物語。
スイッチを押す前に。少しだけ願いを叶えてください。
設定はめちゃくちゃですが、物語です。目を瞑りましょう。
文章は少しだけ稚拙ですが、そこも目を瞑りましょう。
山田悠介「スイッチを押すとき」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043792069?ie=UTF8&force-full-site=1&lc=plm&linkCode=plm&ref_=aw_bottom_links