脚側とボディコントロール | memory

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2021年3月、愛犬のドーベルマンが永眠しました。2021年11月、ジャーマンショートヘアードポインターが新メンバーに。成長の記録。


脚側の位置の練習


2月某日

あけびレッスン2回目


この日は「脚側の位置」の練習と「ボディコントロール」の練習。


脚側の練習は私がどんくさいばっかりに、なかなかトレーナーのお手本のようにあけびを誘導する事ができなかった。


あけびの頭を私の左足(膝あたり)に固定させて、左ターンの練習。

ルアーとなる左手とあけびのリードを固定する右手がいつのまにかあっちに行ったりこっちに来たり…と、、私の体が決まった動きをしないのであけびに正しい位置(私が望んでる位置)を教える事が難しかった。






習った直後は割と形になってるような気がするんだけれど、動き続けていると注意される不思議。私の体が覚えてないのでぐちゃぐちゃになってしまう。


これは「型」を固定するしかないので、正しい形で練習していくしかないんだろーなー。


後は「ボディコントロール」の練習。

あけびの体を私の動きで座らせる(この日は“スワレ”)練習。

強制的にさせるのではなく、あくまでも


「私の動きであけびの体をコントロールする事に慣らす練習」

(私があけびのお尻を手のひらで押したのなら、それを抵抗なく受け入れて座るようにさせる)


これが結構大変だった!


これも日々の生活の中であけびの体をくまなくタッチして、継続させるのがコツかなぁ。


もう少ししたら、自我や反抗なんかも出てくる時期になるらしいので、日々の“慣らし”をコツコツ続けようと思いました。



きょうは このかんづめ たべたい