私の苦手とする“正面停座”
なぜ苦手意識があったかというと、ハンナでとても苦労したから。
ハンナは成犬になってから(確か3歳とか4歳頃?)訓練士さんの元へ通ったので、子犬に教えるよりも結構大変だった。
その中でも特に苦手だったのが“正面停座”。
イメージは私の真正面でピタリと止まって座って貰いたいんだけど、、、30cmとか間が空いてしまう。いやー、本当に大変だった、という嫌な思い出。
そのせいか、このトレーニングも早々に友人に指導してもらったのにやる気になれなかった、ごめん。
(どーせうまくできない)
とやる前から諦めていたというか、なかなかやる気になれなかった、、しかしそんな自分を叱咤してトレーニング開始。
左手におやつを持って私の足の間に入ってくる感じでトレーニング
おお!
なんと言うことでしょう!
あけびちゃんがすんなり入ってくるではないですか!(感動)
そうです、ボックストレーニング同様、あけびは何の抵抗もなく私の足の間に入ってきます!\(^o^)/ 子犬、すごい。
調子に乗って脚側の位置へ誘導しようとしたところ
私の左手のイメージもうまく出来てきている感じ!?
たのしー!!
まだまだ車酔いが続いているので、車に慣らすのも兼ね車で短時間で移動できる公園などへ行って自由運動とトレーニングを続ける日々です。
広い所で走る犬を見るのが好き
ただ、この正面停座の練習、左手が齧られて痛すぎる



