チャージング&ボックストレーニング | memory

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2021年3月、愛犬のドーベルマンが永眠しました。2021年11月、ジャーマンショートヘアードポインターが新メンバーに。成長の記録。

トレーニングの一環として「チャージングとボックストレーニング」を11/6から始めた、あけびが我が家に来てから3日目。


チャージングは私の左手からフードを与える事であけびにとっての「おいしい手」のイメージを作っているところ。


11/6 初めてのチャージング&ボックストレーニング


あけびに初めてこのトレーニングをした時、クレートの下半分を使った“ボックス”にも抵抗なく入り、ふやかしたフードを左手から抵抗なく食べる事ができて、子犬の素直さをすごく感じた。


「いいこ」とか「すごいね」など褒めながら、右手でクリッカー。

ふやかしたフードを左手からスムーズにあけびの口の方へ与えるのが結構難しい。



11/26 集中しない


食欲にムラが出てきて、チャージングとボックストレーニングを20日間(改めて知った!)止めていて再開した時のもの。


ボックスにも入らなくなり、中盤くらいからフードを食べなくなった。勝手にボックスから出ていき、ストーブ前でゴロン。強制も出来ず(フードを食べない)この日はトレーニング中止。


わずか20日間休んだだけで、この有様。

子犬時間の“20日間”は長かったと反省。



11/8 体が大きくなった



反省と後悔をした私はあれから毎日チャージング&ボックストレーニングは続けている。理想は3食の時にトレーニング出来ればいいのだろうけど、それは難しいので朝と夕ご飯の時は必ずやるように心がけている。

そして食欲にムラがあるあけびには、一食のうちのフードの中から30~40gをふやかし、さらに缶詰のフードを匂い付けで混ぜ混ぜしてトレーニング、贅沢〜!その残りはフードボウルで与えている。今の所体重も増加しているので大丈夫かな。


余談だけど、“猟犬”って食欲も旺盛なのかと思っていたけど、あけびの個性なのか、食欲が思っていた程ではないので、この点がややめんどくさい。なのでお互いにストレスにならないような、程よい感じでトレーニングを終えている。



まだ完璧に私の左手があけびにとって魅力的なモノになっているのか不安はあるけれど、しばらく続ける予定。


友人が撮ってくれたあけび 瞳がきれい 11/9