2011.3.14
・鮭の甘酢あんかけ
・茄子と春雨のカレー・・・味の和え物
・みそ汁(高野豆腐、えのき、わかめ)
今日職場に行ってパソコンを開くと
つくばにいる上司からメールが届いていた。
『実験室は崩壊してしまったけれど、
持っていったパソコンだけは、何とか持ち出せた。
土日は、実験室に入ることが許されていなかった。
きっとノートは試薬まみれになり、
育てた植物体は寒さで死んでしまっただろう。
実験データも持ち出せるかどうか・・・。
暖房器具が使えないから、とても寒い。
今日から実験室の掃除を始めるけれど、掃除機が使えるかどうか分からない。
コンビニの棚からは商品が消えてしまったけれど、電車も動き始めたし
物資が入ってくるのではないかと期待している。』
こんな内容だった。
怪我がないようだから、本当に良かった。
先月、職場全体で毒劇物の管理を徹底的に行なった。
毒劇物を保管している棚は、床等と固定して耐震対策を行ない、
瓶同士が倒れて割れないように保管の仕方もチェックが入った。
それがこんな形で役に立とうとは。
『自分の住む所は大丈夫』 はもはや通じない。
私の住む場所の近くにも活断層があって、歪みはMAXの状態。
いつ大地震が起きても不思議ではないらしい。
地震保険も高いと、保険屋さんが言っていた。
今日は、必要な防災グッズをリストアップして、
持っている物と買うべき物をチェックした。
保存食も注文した。
この状況だから、いつ手元に届くかは分からないらしい。
避難場所と経路も確認しておこう。
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阪神淡路大震災後に買った防災袋に入っていた乾パン。
1995年製造、2000年賞味期限。 これは処分した。

