7月7日

・鶏の青じそソテー

・もやしのマスタード和え

・みそ汁(豆腐、えのき、わかめ)



2人で仲良くいただきま~す-2010.7.7



色合いが寂しくて、貧相に見える食卓。


美味しいんだけどな。



昨日は、黒の帝王が我が物顔で我が家を歩いていた。


広島で見る帝王とは種類が違ってるらしい!!


こっちに引っ越してきた人はみんなビックリのサイズ。


だって、見たことない大きさだったもんえー


アパートだから逃げる距離も限られてるし、というか帝王との距離が近いし、


パニックルーム。


ゴキジェットも持ってないし、持ってても怖くて使えないし、部屋には私しかいないし、


パニックルーム。


慌てて彼に電話をかけて、状況を説明。


『早く帰ってこいやーーー悔し泣き』と泣き叫ぶ。


そんなことをしている間にも帝王が移動を開始、また電話。


『まだ会社におるんかいーーーガーン』と泣き喚く。


会社から家までは約40分。


狭いアパートの一室で、帝王の動向を見るのはツライ。


タンスの後ろに隠れている帝王。


このまま後ろに居てくれさえすれば・・・・と思ってたのに気付けば壁を移動中!?


しかもそれからの移動速度が速いショック!


このまま近付いてこられたら死ぬ。


もう無理だ。家を捨てよう。


そう決心した私は、帝王が遠ざかったのを見計らって


慌てて車と家の鍵を鞄から取り出した。


そして、帝王のいる部屋のドアを閉めて、彼の夕食を避難させて


もう一部屋の電気を付けたまま、家出。


車に避難。


それから暫くして、ゴキジェットを購入して帰ってきた彼に状況を説明。



『行ってきます』


『行ってらっしゃい』


と敬礼を交わして、ダッシュで走り去る彼を見送る私。。。。



その後は何とか見つけて殺してくれて、コンビニまで捨てに行ってくれた。


一人でガンバッテ耐えたご褒美にアイスまでくれた。


自分の夕飯も食べてないのに、えぇ人や。


ちなみに、『さすがに大きくて怯んだ』って言うくらい帝王はデカかった。





今日はホウ酸団子(?)を買って各所に配置。


コンロ周りもキレイにして、スッキリキラキラ


片付けるキッカケになって良かったのでは?と思いながらも


あの姿が目に焼きついて離れないガクブル