今朝も、豊平のMSにて学んできました。
朝の日の出が遅くなってきました。
毎朝、薄暗い中でのお出かけですが、
10月の後半になっても、気温が比較的暖かいので、
いい感じです。
さて、最近は出会う人から
毎朝、朝早くから出かけて、
「えらいですね~」とか
「大変ですね~」とか、よく言われます。
でも、全くそうは思いません。
なぜなら、
自分がいいと思ってやっているからです。
別に人に強制されたわけでもないですし、
修行のためでもありません。
生活スタイルの一部にすぎません。
営業の観点から言うと、
売上をアップさせるためには、
3つの要素があると言われています。
それは、、、
1、お客様の数=顧客数
2、お客様の単価=購入単価
3、お客様のリピート数=購買頻度
これを増やすことが王道です。
ひとつだけに偏ってしまってもうまく行きません。
もし、偏りがあると、
クレームが増えたり、
事故やミスが出たりして逆になかなか売上が上がらないからです。
この要素の中でも
営業マンにとって非常に重要なのは、
「お客様の数」だと思います
では、
お客様の数を増やすにはどうしたらいいのか?
それは、
あなた「が」知っている人を増やすよりも
あなた「を」知っている人を増やすこと 、
これが鉄則なのです。
この「が」と「を」の違いが
大きな違いをもたらすのです。
よく、いませんか?
「が」を強調する人が・・・
「あの人も知ってる、この人も知ってる」と
自慢げに言う割には
相手はその人のことを知らなかったりするのです。
そうではなく、
何か必要な時にお客様の頭に
「このことについては あの人に頼もう!」
と思い浮かぶぐらいの存在になることが必要なのです。
まずは、
名前を知ってもらわなくては始まりません。
そのためには何をすればいいか?
そうです、会うことです。
たくさんの方に会っていけばいくほど、
あなたを知っている人は当然のことながら増えていきます。
そんな意味では、
朝早くから多くの人に出会えるMSは、最高の場なのです。
営業は、誰でも上達できます。
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