先週一週間は、お盆のため、
各地のモーニングセミナーもお休みでした。
今週から、通常通りです。
一週間空いただけでも久々の感覚です。
これは、もう、習慣になってる証拠ですね。

さて、お盆を過ぎると、
今度は年末に向かってまっしぐらですね。
まだ気が早いとお感じですか?
でも、
まんざら冗談でもなく、時間はあっという間に過ぎ去ります。
ボヤボヤしてはいられません。
営業活動にも
一層、馬力をつけていかねばなりません。
そんな話をある方としてました。
ただ、
営業活動は力や、気合でやればいいわけではありません。
そこを勘違いしている人が多いです。
つまり、力が入りすぎると
自分が伝えたい情報を一方的に話してしまう傾向があります。
そのような状態では、
いくら一生懸命やっても、
いや、一生懸命、話せば話すほど、相手に嫌がられます。
ではどうしたらよいのか?
いつもお伝えしているように
まずは、相手の話を聞くことです。
しかも、
ただ「聞く」のではなく、「傾聴」することが大事です。

「傾聴」とはもともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つです。
その目的は相手を理解することです。
傾聴で大切なのは次の3つとされています。
・言葉以外の行動に注意を向け、理解する(姿勢、しぐさ、表情、声の調子など)。
・言葉によるメッセージに最後まで耳を傾け、理解する。
・言葉の背後にある感情も受け止め、共感を示す。
どうですか?
わかっていても、意外にできていないですよね。
だからこそ、
意識してやるのです。
営業場面だけでなく、
日常会話でも意識して訓練していきたいものです。
営業は、誰でも上達できます。
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