よしじゅんの営業支援共和国!! -107ページ目

よしじゅんの営業支援共和国!!

札幌からあらゆる営業マンへ、営業支援情報をお届けしております。

いよいよ、甲子園も今日が決勝戦です。

今年も熱い戦いが繰り返されました。
私も、高校野球は好きで、時間があれば、

大興奮しながら見ております。



ところが、
最近は見方が変わってきました。
技術面よりメンタル面を重視してみています。

たとえば、
ピンチに時どんな態度をとっているかとか

どのように気持ちの切り替えているかとか
最高のパフォーマンスを出すのにどんなことをしているか?

なんかが気になります。

そんな中で、
ある監督の言葉が、「なるほど!」

と思いました。

それは、
「低めの球に手を出さないように!」というと指示するのではなく、
「高めに浮いた球を狙っていけ!」と指示しているという言葉です。

これには、脳の機能からいって大切なポイントがあります。


これを言っていた監督が自覚してるかどうかわかりませんが、

人の脳はイメージ通りに動こうとします。

つまり、
「低めの球に手を出してはいけない」という指示すると、
マイナスをイメージさせる結果になるということです。

どういうことかというと、
指示を受けた選手が、必死に
「低めに手を出してはいけない」と思えば思うほど、

そのイメージがわいてきて、低めの球に意識が向いてしまい、

逆に手を出してしまうのです。


人間の脳の構造上、
「○○をしない」
というのは、一度、それを頭でイメージする
必要があるため、ほぼ不可能なのです。

仮に
「ピンクのゾウを想像しないでください」
と言われれば、一度、頭にピンクのゾウを
イメージしてしまったはずです。

 



ということは、ついマイナスを想像してしまい
「あ、マイナスを想像してしまった。
なんて自分はダメなんだ。」
と自己嫌悪に陥ったり、

うまくいかない自分を責めてしまうことになります。

ですから、指示を出すときは、
「マイナスをイメージしてはいけない」というのではなく、
「プラスをイメージしよう」とすべきなのです。

これは、営業活動や目標設定でも同じです。

ちょっとした、言葉の違いですが、
脳のイメージは全く違ってくるのです

ぜひ、そのあたりを意識して言葉を使ってみましょう。




営業は、誰でも上達できます。

 

https://saipon.jp/s/coach

 

営業をしっかり学びませんか?

 

総営さぽーとの「営業強化塾」

https://saipon.jp/s/jyuku

 

営業を加速するツールのご案内

https://saipon.jp/s/souei

 

総営さぽーとへのお問い合わせ・ご相談は

こちらから