いろいろな交流会に出ておりますと、
名刺交換の場面があります。
なかには、名刺の数を競っているかのように
たくさん集めている人もいます。
でもそんな方は、
本当に活用できているのか疑問に感じます。
優秀な営業マンを目指すなら、
名刺交換にも意味を持たせた方が
いいように感じます。
具体的には、
名刺交換を終えた後、することは、
しっかり名刺の内容を見て、
相手の仕事内容について聞くことです。
名刺をただ眺めるだけでなく、
質問してみるのです。
相手に、相手の言葉で、相手に説明してもらうことが大切なのです。
例えば、
「お名前は何と読むのですか?」
「この商品の特徴とか売りとかは何ですか?」
「どういうお客様をお探しですか?」
「どういう方々を対象としている業界なのですか?」
「何か私にお手伝いできることはありませんか?」
実は、これらの質問をすることこそが
営業していることになるのです。
営業という仕事の定義は、
人に喜んでいただくこと、人の役に立つことです。
だから、
「何か私にお手伝いできることはありませんか?」
という質問が、
そのままその方の喜び、お役立ちにつながっていくのです。
ということは、
仕事を仕掛けていることになるということです。
あなたが相手に対して興味を持っている、
相手のお役に立ちたいと思っている・・・
その気持ちが伝わることに意味があるのです。
あなたが興味を持っていること、
その人の役に立ちたいと思っていることは、必ず相手に伝わります。
裏を返せば、
興味がなかったり妙な下心を持っていれば、
それも相手に伝わって しまうということです。
単なる名刺集めの場にするのではなく、
次なる展開につながるような活動にしていきましょう。
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