営業センスが「ある」とか「ない」とか言いますが・・・ | よしじゅんの営業支援共和国!!

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今日から、6月ですね。

一年の半分です。

 

北海道は、一年の中でも

最も良い気候になります。

 

張り切って、

活動していきましょう!!

 

 

 

さて、

今日の話題です。

 

営業は、お客様と営業パーソンの

コミュニケーションをすることで進んでいきます。

そして、
コミュニケーションは、

「話す」と「聞く」の繰り返しです。

ここで考えて欲しいのは、
言葉は、無形であるということです。

話したことは一瞬にして消え去り、

相手が正しく理解できたかどうかもわからない・・・

 

そこが、難しいところです。

 

相手の頭の中が、

スクーンに映って、見ることができれば、

簡単なのですが、そうはいかないのです。

だから、営業活動では、

会話の「段階」や「流れ」を押さえておく必要があるのです。


つまり、なんとなく話していて、

「うまくいった」とか「うまくいかなかった」

と曖昧にしていてはダメなのです。

そうではなく、
もっと具体的な流れを意識する必要があるのです。

ほとんどの営業パーソンは、

この流れを実行できていないように思います。

 



よく営業には、
センスがあるとか、無いとか言われます。

 

でもよく考えると、

それは、その営業パーソンのわずかな結果や

数字を見て漠然といっているに過ぎないのです。

あなたの営業活動を見直してみてください。

営業を

アポイント、アプローチ、プレゼン、クロージング、

の段階に分析してみるのです。

そして、

それぞれの段階で反論と逃げ口上への対処を考える。

それぞれの目的をしっかり理解する。

各段階で、

セリフをある程度決めておくことがオススメです。

今までにお客様と行った会話

を思い出してみてください。

うまくいったときも、

いかなかった時も必ず理由があるはずです。




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今日の映像は、「営業成績に関する考え方の違い」です。

 

 

 

 

 

 

 

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