営業マンや起業家とお話しする機会があります。
その中で、営業代行の依頼も多いです。
つまり、
「自分の商品を売って欲しい」という依頼です。
でも、
なんでもホイホイ受けるわけではありません。
その時、
何を重視しているのかというと、
やはり、依頼者の「熱意」です。
なぜかというと、正しい「熱意」は
その人の「人生観」から生まれると思うからです。
この「熱意」という言葉は、
松下幸之助さんの本にもたくさん出てきます。
ちょっと紹介すると、
”仕事をする上で、
なにが一番大事かと言えば、「熱意」やね。
あふれるような「熱意」。
そういうもんを、
まずその人が持っておるかどうかということや。
「熱意」があれば、
「知恵」が生まれてくる。
もちろん、
正しい「熱意」や。
「熱意」は
「成功」のハシゴ。
2階にどうしても上がりたい、
そういう熱心な思いがあれば、
そこにハシゴという知恵がうまれてくるんや。
「熱意」がなければな、
最初から、考えようともしないし、
ハシゴという「知恵」も生まれてこんわな。”
(松下幸之助)
熱い気持ちがあれば、
創意工夫が生まれるといわけです。
まさにそう感じます。
