先日あるセミナーで学んだことですが、
決意を新たにしてがんばろうとするのは
無意味なんですって。
「えっ!どういうこと?」
って思いますよね。
何か新たなチャレンジをするとき、
大抵は、
「よし!決意を新たにがんばろう!」
って呼びかけたりします。
これが、いけないというのです。
ちょっと説明しますと、
何かチャレンしたいと強く願っている状態というのは、
「今の自分は変化前の未完成な状態」
「今の自分は足りない!」
ということを強く願っている状態だというのです。
つまり、
できていない状態にフォーカスしてしまっている
ということです。
では、どうすればいいのか?
それは、
知らないうちに変化しちゃってるな~
って思えるような状態にするのがいいようです。
経営コンサルタントの大前研一さんの言葉で、
人生が変わる3つの方法というのがあります。
それは、
時間配分を変えること、
住む場所を変えること、
付き合う人を変えること。
頭では分かっていても
中々実行に移すのは難しいかもしれません。
比較的すぐに実行できるのが、
付き合う人を変えることです。
自分にとって理想の人生を送っている人と、
長い時間を共有するように心がけるのです。
あなたにとっては、まだ「実現していない理想」でも
その方たちにとっては「普通の現実」な状態に身をおくということです。
あなたの理想でも
その人たちの現実なので
その状態であなたに接してくれます。
そうなると
その「当たり前」があなたに移ってきます。
逆の例えになりますが、
風邪ひきさんの集団にいると、
自分も風邪が移っちゃうようなものです。
いいことも、悪いことも
当然のように伝染するということです。
ならば、いい方に応用したほうがいいと思います。
ですので、
「メンターという存在を身近に置くこと」
そのことをオススメします。
