普通って、何なんでしょう? | よしじゅんの営業支援共和国!!

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おはようございます!


今日は、
連休明けの火曜日ですよ。
ちょっと曜日を間違えそうですね。

 

札幌は、
朝晩はめっきり寒くなり、
ストーブをってな話もちらほら・・・・

 

ただ、
日中は20℃前後で過ごしやすいです。

 

この時期、札幌に来る予定の方は、
服装に気をつけてくださいね。

 

 

 

さて、それでは、

今日の話題。

 

今日は、
「固定観念を捨てよう」という話です。

 

ちょっと考えてみてください!

 

私たちは、
世界をあるがままに見ているのではなく、
私たちのあるがままに(条件づけされたままに)
世界を見ている傾向がありませんか?

 

 

つまり、
物事を説明しようとする時、
結果的に自分自身、自分の知覚、
自分のパラダイムを説明していることが

多くないですか?

 

 

 

代表的な例として、3つご紹介します。

 

まず最初は、
靴の営業マンの話

 

 

この話は有名なので、
ご存知の方も多いかもしれませんね。

 

内容は、こんな感じです。

 

 

靴の商社に勤める2人の営業マンに、
新規市場開拓としてアフリカ赴任人事が伝えられます。


赴任地はアフリカでもかなりの奥地。
住む人は皆、裸足。
靴を履く習慣などない土地柄。

 

そして赴任早々、
2人の営業マンからそれぞれ、
本部に報告が入ります。

 

営業マンA 「誰も靴を履いてません。
こんな所で靴なんて売れるとは思えません!」

 

営業マンB 「誰も靴を履いてません。
すごい市場です。
ここなら全員に売れる可能性があります!」


と、簡単に言えば、こんな感じの話です。

 

 


2つめは、
教育の話
2人のお母さんが、子供に対する感想です。

 

 

 

 

お母さんA
「うちの子は普通にすることが出来ない。
何をやらせても不服そうだ。
どうしてこんなに変な子なのか。
どうして普通にできないのか。」

 

お母さんB
「うちの子は普通にすることが出来ない。
何をやらせても不服で、
自分で納得して考えたいようだ。
うちの子は自分の頭で考えられる子だ。」

 

一体、普通って、なんなんでしょう?

 


3つめは、
投票と若者の話
2人の候補者の話です。

 

候補者A
「若い人の投票率が少ない。
若い人はこの国や都市の政策
になんて興味が無いようだ。
彼らにこれ以上何かを訴えても無駄だ。
しっかり高齢者の政策を打っていかなければ。」


候補者B
「若い人は投票率が少ない。
若い人には選びたいと思える
候補者も政策も無いようだ。
我々はもっと彼らに向けて
もっと積極的に訴えていくべきだ。」

 

 

 

上の例のように、
事実は1つでも、物の見方、考え方は、
いろいろあるようです。

 

ということは、

自分の考え方一つで、
どんな逆境でもパラダイムシフトすることで、
チャンスに変えられる可能性があるのです。

 

成功者から学べるこの思考力は、
行き詰まりになっているように思える
営業マンの考え方を大きく変化させる
ヒントになるかもしれません。

 


最後に、質問です。

 

 

あなたも、今までに物事を決めつけた結果、
結論を急ぎすぎてしまって、
失敗した経験はありませんか?