人相の鍛え方 | よしじゅんの営業支援共和国!!

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昨晩、夏の終わりに
うなぎをムシャムシャ食べました。

 

 

気のせいか、
腰痛も楽になったような気がします。ウインク

 

 

 

 

さて、本日の話題は、
人相の鍛え方についてです。

 

 

 

営業マンは、
いい人相をしてると、
人に好かれ、自然に売れるようになります。

 

逆に、人相があまりよろしくないと、
営業活動にもマイナスですね。

 

自分の顔は、普段は、
直接自分で見る事が出来ませんが、
他人からは一番見られているところです。

 

潜在意識レベルのコミュニケーションでは、
かなりの影響を及ぼし、
非常に重要なパーツになります。

 

 

怒っている訳でもないのに、「怒ってる?」
疲れている訳でもないのに、「疲れてる?」

 

 

なんて言われてしまう方は、

普段あまりにも表情筋を動かさなさすぎて、
筋肉が凝り固まっている危険性があります。

 

 

でも、大丈夫!

 

 

 

人相は、表情筋を少しづつでも

動かして行くうちに
かならず、良くなってきます。

 

人相はトレーニングよって、

変えられるのです。

 

 

 

たとえば、目です。

 

 

 

 

目は、顔の中で最も目立つところです。
目の相により、印象が左右されます。

 

なので、

営業マンは、目の相をよくすることで、
業績アップにつながります。

 

目の役割は、
自分と外の世界との情報を送受信することです。

目は、自分の内なる声を人に伝えているのです。

 

ことわざでも、
「目は口ほどにものを言う」
と言いますよね。

 

また、

目は「心の窓」とも言われます。

 

目を見れば、
喜怒哀楽=感情の動き、運気、健康状態
などが、わかってしまうのです。

 

つまり、
目は、その人の心身の状態を
発信していると言えるのです。

 

 

人の顔みて、

「いいことあったみたい」 とか
「落ち込んでいるみたい」

と感じることができるでしょ?

 

 

 

また、
人は、目から様々な情報を得ています。

 

だから、

好奇心旺盛にして、
多くの知識を吸収し、
知性を高める事で、
瞳が輝きを増し、

品格が備わってくるのです。

 

 

 

ですから、

営業マンにとって、
ベストな目の状態は、

両目は大きくパッチリと見開き、
目からエネルギーをしっかり取り入れる
ようなイメージです。

 

 

そのために、毎日鏡を見ながら、
目のストレッチをしましょう。

 

やり方は、
できるだけ大きく目を見開く、
瞳を上下左右に動かしてみる、
これを30秒ほど・・・・


それと、
目で感情表現するトレーニングをしましょう。

 

 

たとえば、

・喜び、

・悲しみ、

・怒り、

・かわいい〜

などを表現してみるのです。

 

自分が女優、俳優になったつもりで
やってみましょう。

 

その時に歌を思い浮かべると効果的です。

悲しい表現時は、「昭和枯れすすき」とか・・・ショボーン

 


行動は、続ければ習慣になります。
習慣とは、
無意識レベルで行えるようになる

ということです。


顔の表情だけで、
自分の感情を伝えることができれば、
コミュニケーションの達人になれるのでは
ないでしょうか?

 

最後に

 

いくら自分で親切な営業マンだと思っていても、

仏頂面をしていたのでは、親切の価値が伝わりません。

 

いくら自分でやる気満々の営業マンだと思っていても、

死んだような目をしていたら、やる気の価値は伝わません。

 

 

自分が、人の目にどう映っているか、

意識してみましょう。