今日は、
いい情報が必ずしも契約に繋がるとは限らないという話です。
いい情報が必ずしも契約に繋がるとは限らないという話です。
先日、セミナービジネスをやっていきたいという方から
相談を受けました。
相談を受けました。
自分の考えをシェアしたいと思います。


あなたがセミナー講師だったとします。
「セミナーの一番の目的は?」
と聞かれたら、あなたなら何と答えますか?
「お金を払っていただいたお客様に
お得でいい情報を教えること」
う〜ん?
確かにそうなのですが、
私が思うのは、
セミナーは「お客様にお得でいい情報を教えること」
を目的にすると失敗するということです。
では、どうすればよいか?
あえていうなら、
「お客様が抱えている問題を明確にすること」
お客様は、いい情報、お得な話に納得し
感心するかもしれないが契約には繋がらないんです。
感心するかもしれないが契約には繋がらないんです。
セミナーは、目的次第で武器にもなるし、
無駄にもなります。
例えば
保険を売る会社がセミナーを
開いたとします。
その時、
いかに保障が必要で、自分の会社の
保険が安くて安心かを話しても、
多分失敗してしまう、と思うのです。
多分失敗してしまう、と思うのです。
なぜなら、
お客様は、
「なるほど」と思うかもしれないが行動には
繋がらないと思うからです。
ではどうすればよいのか?
そうではなく、
お客様に
「自分の保険はひょっとしたら
必要額が足りていないのかもしれない」
と思わせる・・・
「自分の保険はひょっとしたら
必要額が足りていないのかもしれない」
と思わせる・・・
すなわち自分の問題を明確にさせるような
セミナーの内容にしなければならないと思うのです。
自分の問題が明確になれば、
解決したいと思い、行動を起こす。
行動を起こす相手、
つまり相談する相手が、目の前で信頼できる
つまり相談する相手が、目の前で信頼できる
講師をやってる。
こんな流れのセミナーにする必要があると思うのです。
お客様に
「なるほど・・・・」と感心してもらうことも
いいことではありますが、
いいことではありますが、
営業マンは最終的に契約に
繋がらなければ1円にもなりません。
お客様に感心してもらうセミナーの内容と
お客様に行動してもらうセミナーの内容は全く違うのです。
お客様が行動する・・・
つまりお客様が相談したいと依頼してくる
場面を想像してセミナー構成を考えてみてください。
そうすると、
あなたは、売り込まなくてもいいのです。
お客様の方から、
相談をお願いしてくるようになります。
相談をお願いしてくるようになります。
そうすることによって、
売り込むよりもはるかに販売のチャンスが
広がってくると思うのです。
あなたは、どう思いますか?