今日、9月9日は、カーネル・サンダースの誕生日です。
そうです、
ケンタッキーフライドチキンの創業者です。
ケンタッキーフライドチキンの創業者です。
各店舗でも、9月は、
カーネル誕生祭で30%OFFパックなどが発売されているようです。
カーネル誕生祭で30%OFFパックなどが発売されているようです。
ケンタッキーフライドチキンのHPはこちら
さて、せっかくなので、
カーネルおじさんについて調べてみました。

カーネルおじさんについて調べてみました。

カーネルおじさんは、
大器晩成の象徴として、知られていますね。
青年期には、
様々な職業を渡り歩いていたようです。
様々な職業を渡り歩いていたようです。
例えば、
農場勤務、市電車掌、判事助手、
鉄道の機関車修理工、ボイラー係、機関助手、
保線区員、保険外交員、フェリーボート、タイヤのセールスなど
40種に上る職を転々としたそうです。
保線区員、保険外交員、フェリーボート、タイヤのセールスなど
40種に上る職を転々としたそうです。
その後、
タイヤのセールスマン時代に出会った石油会社の人の縁で、
「自分の将来は自分で決めよう」という思いから、
ガソリンスタンドの経営者になりました。
タイヤのセールスマン時代に出会った石油会社の人の縁で、
「自分の将来は自分で決めよう」という思いから、
ガソリンスタンドの経営者になりました。
そして、40歳になった頃、
ガソリンスタンドを利用した客から言われた一言から、
ガソリンスタンドの一角に物置を改造した
6席のレストラン・コーナー「サンダース・カフェ」を始めました。
ガソリンスタンドを利用した客から言われた一言から、
ガソリンスタンドの一角に物置を改造した
6席のレストラン・コーナー「サンダース・カフェ」を始めました。
ガソリンスタンドはサービスの良さで、
またカフェの食事は美味しいという事で、
とても繁盛したようです。
またカフェの食事は美味しいという事で、
とても繁盛したようです。
しかし、
その後も様々な困難が降りかかります。
その後も様々な困難が降りかかります。
最愛の息子の死、
また、バイパスが出来て交通量が減り、
さらに、
大恐慌と大干ばつ等によって、
周辺の農民のガソリン代の売掛金の未収が増え
倒産してしまいます。
その上
火災で店舗を焼失・・・・
それでも、
何度も再起を果たしましたが、
負債が多く店舗経営から一度身を引くことになります。
つまり倒産です。
つまり倒産です。
その時、既に65歳。
文無しです。
しか〜し、
カーネルは、
しか〜し、
カーネルは、
フライドチキンの技術で直ぐに這い上がるのです。
70歳近いカーネルは、
フライドチキンのノウハウを車1台で全米中を走り回り、
レストランの厨房などで実演し、FC契約を結ぶ営業活動の旅に出ます。
これが大成功!
チキン1本にいくらというFC契約を結び、
73歳の時には600店舗を抱える大企業になりました。
73歳の時には600店舗を抱える大企業になりました。

いかがでしょうか?
あたらめてみてみると、
壮絶なドラマがあったのですね。
ここで、カーネルおじさんの名言をまとめてみました。
・私がやったことなど、誰にもできる事だ。
ポイントはただ一つ。
心から『やろう』と思ったかどうかである。
ポイントはただ一つ。
心から『やろう』と思ったかどうかである。
心が思わないことは、絶対に実現できない
・私にはたった二つのルールしかなかった。
できることはすべてやれ。
やるなら最善を尽くせ。
これが何かを達成する感覚をつかむ唯一の道だ
・走るのを止めた人間は、
そこから一気に坂を転げ落ちるものだ
・自らが与えたものが手に入る
・何歳であろうと、根性があって、やる気と信念があるならば大丈夫。
それがすべてにおいて最も大きな要素です
・勤勉さを忘れ、自分の失敗について世間を責めて過ちを
正当化しようとしてはいけません
・人は、自分が "やれる" と思うか
"やりたい" と思う分だけ前進できる
"やりたい" と思う分だけ前進できる
・"勤勉さ" というものは、
私がこれまで「体にいい」と見聞きした強壮剤やらビタミン剤よりも、
最も体に効き目があるものだと思っています
・諦めて失速しない限り、
じつはまったく新しい人生をそこから築くことが可能なのです
・私が仕事をする上での秘訣があるとするなら、
きつい骨も折れるような仕事も厭わないということです。
重労働が当たり前の農家で育ちましたからね
・あなたは本当に老いていくのではありません。
自分が老いたと感じた分だけ、思い込んだ分だけ歳を取るのです。
あなた自身が "歳を取った" と思わない限り、いくつになってもやれる仕事はたくさんあるのです
・人生はその人の生き様によってつくられるものだ
・65歳になった人なら誰にでも、積み上げてきた経験というものがあります。
山もあれば谷もあり、人生には試練もあれば辛酸をなめることも一度や二度ではないでしょう。
その経験から活かせるものがないはずはありません。
65歳までにあなたが手に入れてきたことを結集させれば、
きっと新しいスタートが切れますよ
きっと新しいスタートが切れますよ
・企業の可能性を実現するためには大きな組織が必要だということが分かったのです。
私はいろいろなビジネスを手がけてきましたが、決して組織人ではありませんでしたからね
・私のビジネス哲学は、10歳の時、
月給たった2ドルの農場仕事をクビになった時に固まりました。
月給たった2ドルの農場仕事をクビになった時に固まりました。
母に言われた通り、
「人生の良きことは働くことによってのみ手に入れられるのだ」とね
「人生の良きことは働くことによってのみ手に入れられるのだ」とね
・神様は私たちすべての人間ひとりひとりを、
なにかの目的のために地上に遭わしてくれたと思うのです
なにかの目的のために地上に遭わしてくれたと思うのです
・一番大切なことは、誰か他人のために善きことを行うにしても、
やってしまったことを償うにしても、人生に無駄なことはない。
すべての行いに意味がある
・"私のもとで働く人は、自宅ですらタバコを吸ってはいけない"
というルールを決めました。
というルールを決めました。
私が支払う給料は、燃やして煙にしてしまうためのお金ではなく、
家族においしい食事を出すためのお金、
なにか人生を豊かにするために蓄えておくお金として使ってもらいたいのです
家族においしい食事を出すためのお金、
なにか人生を豊かにするために蓄えておくお金として使ってもらいたいのです
・66歳の男がゼロから再スタート ー そう考えるとたじろぐかもしれませんが、
この頃が私の人生で最も刺激的な時間でした。
この頃が私の人生で最も刺激的な時間でした。
年齢を考えればたしかにチャレンジでしたが、
私は自分のフライドチキンと自分自身、そしてやり遂げる能力を信頼していたのです
私は自分のフライドチキンと自分自身、そしてやり遂げる能力を信頼していたのです
・私は財産をビジネスに費やしていき、とうとう無一文になってしまったのです。
ですが、私は同時にお金にはかえられない大切なもの、
私がこの世で最も好きなものを手に入れることができました。
私がこの世で最も好きなものを手に入れることができました。
それはひとです
・自分自身に正直であれば、
自分が良い仕事をしているか、そうでないかわかるはずです
自分が良い仕事をしているか、そうでないかわかるはずです
・いったん仕事に慣れると、そこには素晴らしい喜びがあるのです
・農場での仕事について)厳しい仕事でしたが、
私は仕事を愛することをも学んだのです
私は仕事を愛することをも学んだのです
・成功は多くの人と分かち合いたい
・失敗や無駄だと思われたことなどを含めて、
今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要はない
今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要はない
・成功しようと思ったら、はじめは楽せず、苦労することが必要だ
・最も奉仕する者が最大の利益を得る。
我が身の前に他人に奉仕せよ
いかがでしょうか?
励みになりますね。