世界一「イチロー」から学ぶ | よしじゅんの営業支援共和国!!

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おはようございます。

本日は、
パンツの日らしいですよ。
想像通り、語呂合わせです。


ビートたけし、バイク事故で重傷を負った日です。
1994年のことでした。

あの時の痛々しい顔は衝撃的でしたよね。
よく回復したものです。


また、
今夜は、札幌で花火大会が開催されます。

「たまや〜!」


先週の金曜日が雨だったので本日に振替ですね。
19:40〜開始です。
天気も上々なので、周辺はすごい賑わいになりそうですね。










さて、今日の話題。

イチロー選手の日米通算3,000本安打達成まで秒読み状態です。
とても注目のニュースのひとつですね。


イチロー選手は、誰もが認める、日本が誇る世界の安打王です。


42歳にして常人離れしたその活躍ぶりは
本当にすごいなーと思います。




「大リーグでは難しいのでは?」
と言われながらも
日本での活躍にも劣らず、ヒットを打ち続けて16年。
積み上げた安打数は世界歴代ナンバーワンまで上りつめました。

彼がアメリカへ行っても日本にいた時と同じように、
いや、それ以上に活躍し長年に渡って変わることなく
安打数を積み上げられたのはなぜなのか?



考えてみたいと思います。


私が思うに
2つのポイントがあると感じます。


1つ目のポイントは、

①「目的を明確にしている」

ことです。

イチロー選手は、決してホームランが打てないわけではないのです。

実際、練習では、
ホームランを連発していることは有名な話です。

でも
本番ではほとんどホームランは打ちません。

なぜでしょう?

つまりそれは、
ホームランを打てないのではなく、
試合では最初から狙ってないと言うことです。

自分が打席に入った時に狙いとする目的を
明確に「ヒットを打つこと」に集中しているんですね。


ここが大切なポイントだと思うのです。

ここをずっとブレずに続けてきたんですね。
だからこそ、
ヒットを打つことにおいては世界一にまで上り詰めることが
出来たのではないでしょうか?






そして、2つ目のポイントですが、

②「自分のモノにして実践している」

ことです。

彼は独特なスイング、独特な練習方法など独自性のある選手です。

でも、
野球は歴史のあるスポーツです。
イチロー選手がまったく0から発見して、実践しているというモノは
ほとんどないですよね。

必ず何かを参考にしてヒントを得ているはずです。
それを、
イチロー選手はしっかり自分のモノとして落とし込んだ上で、
理解して自分に合う形にアレンジして実践している・・・

だからこそ
成功しているのだと思うのです。

どんな世界でも良いものを真似ることは凄く大事です。
でも、
本質を理解せずに形だけ真似ても
長期的な成功は難しいのではないでしょうか?

どう思いますか?

肝心な点は、
ただ他人の理論を真似しただけではなく、
その考えを理解して必要だと感じた要素を自分なりに
アレンジして取り入れいくことが必要だと思うのです。

つまり、
本質を理解した上で、
自分に落とし込んでアレンジしていく・・・・

ここが一番大切なポイントです。



あなたは、
ホームランを狙う選手ですか?
それとも、
ヒットに徹しますか?





いずれにせよ、
基本を極めた人にしか、基本以上の成果を出すことはできない

ということ。


基本を大切に、今日もお互い活動していきましょう!!