今朝は休みという事もあって朝食に6枚切り食パンをバター塗って2枚と目玉焼き卵2個分とレタス少々を食べたんですが、昼前に血糖値計ったら正常値まで下がって無かったです。

 

たぶん急激に高いところまで上がってそこから緩やかに下がっていったからではないでしょうか。

 

 

昼に全粒粉のパスタを食べたら、夕食前には血糖値は90まで下がりました。

 

 

ちょっとした油断が思わぬ結果となるので気をつけねばです。

 

 

 

 

退院2周目の検査です。

 

結果から言えばすべて順調。

 

ヘモグロビンA1cも15→11と4週でこの成績なら文句なしでしょう。

 

食事の方も栄養士さんからおほめの言葉をいただきました。

 

 

このまま順調にいけばインスリン注射を止める日もそう遠くないと思います。

 

 

 

中学からの付き合いでバイク仲間でほかの趣味でも気が合う友人がいました。

 

彼は仲間内でも病気には無縁な存在だろうと思えるぐらいタフな男だったんですが、7年前に直腸癌になってしまいました。

 

ずいぶんあとになってから聞いたんですが、発見時にはステージ4だったそうです。

 

人工肛門を取り付け、肝臓を3回手術し、抗がん剤も徐々に強い物になっていき、最後は胸のリンパの癌が心膜まで広がり心不全を起こして亡くなりました。

 

 

5年間の闘病生活の中みんなの前では明るくふるまっていましたが、一人でいるときはどんなんだったんだろうと。

 

 

 

どんな病気でああろうと先々の事を考えれば不安になる事でしょう。

 

 

 

僕も糖尿と告げられた時

 

合併症は?

インスリン注射?

食生活は?

 

といろいろ頭に浮かんできました。

 

 

まぁ~その前に心不全で倒れ、ステント入れて、バイパス手術してるんですけどね。

 

 

でもね、心臓にしろ糖尿にしろ知らないでいれば最悪の事態になってしまっていたかもしれない事が、治療の余地があるうちに見つかってよかったんじゃないかって思うんです。

 

 

亡くなった友人も自分の病気について勉強し上手く付き合いながら全力で生きていたのだから。

 

 

今回の入院で性別年齢関係なくいろんな方と話をしました。

 

みなさん不安でいっぱいでした。

 

 

 

まぁ~僕自身の性格なのかもしれませんが、いつまで考え悩んでも先には進めないので、弱った心臓も今回の糖尿も、上手くコントロールしていけば十分普通に生きていける病気なのだから、過去を振り返ってもも出れませんからね。

 

 

心不全で倒れてからの方が仕事にも趣味にも一生懸命でいられる気がします。

 

 

 

 

今現在はインスリン注射による治療をしています。

 

朝食前 超速攻型14単位

 

昼食前 超速攻型8単位

 

夕食前 超速攻型12単位 持続型16単位

 

になります。

 

 

動脈硬化や糖尿には運動も大切です。

 

そして能力や特別な道具を使わず手軽にできる運動はウォーキング。

 

 

朝晩無理しない範囲で歩くのが長続きのコツ!