肥満に関する遺伝子は、
現在60種類以上が明らかに
なっているようです。
肥満の遺伝子を持っていれば、
太りやすい傾向にありますが、
ライフスタイルや生活環境を
改善することで、
スリム体型を保つことは可能です。
同じ遺伝子をもつ一卵性双生児の
研究などで、遺伝的傾向よりも
後天的環境の方が
影響が大きいことも解っています。
なので、
『うちは太りやすい家系だから仕方ない!』
などの言い訳で諦めることはしないで下さい。
遺伝以上に家庭内での習慣、
ライフスタイルは子供に伝わるものです。
できることから始めてみることが
大切です。
例えば・・・
① 食事をする時
一口30回は噛む。
② あと3口というところで
食事を止める。
③ 食事の前にコップ
2杯の水を飲む。
これを習慣化するだけでも
一年間で5kg~10kgの
減量はできるはずです。
但し、ストレスを感じてしまう
ダイエットは、
あなたには合っていないという事なので、
無理はしないで下さいね
