腸の健康には、朝食が大切 ![]()
腸の本格的な活動は、何かを消化することから始まります。
乳酸菌と食物繊維がポイント
腸内環境を左右する善玉菌を効率よく増やし、
悪玉菌を減らしてくれる食べ物のトップは
乳酸菌を含むヨーグルトです。
最近、注目されている『プロバイオティクス』は、
生きたまま腸に届く乳酸菌の事をいいます。
免疫力アップ、ガン予防効果など話題になって
いますが、その効果は腸を若返らせる
ことから、生まれるものです。
腸を元気にするには、毎日続けて
乳酸菌をとります。
ヨーグルトなら1日1カップを目安として下さい。
乳酸菌以外に腸の環境を良くする
食べ物としては、わかめや昆布、果物に
含まれる水溶性食物繊維があります。
腸内の不要物や脂肪などをしっかり包み
排泄を助けます。
忙しい朝なら、リンゴ
やバナナ
など
手軽に食べられる果物もおススメです。
リンゴ
のペクチンは果物のなかでも
最も強力といわれている食物繊維。
西欧のことわざで『朝のリンゴは金』と
言われているほどです。
また、バナナ
に含まれるオリゴ糖は、
善玉菌の大好物。
たっぷりのエサがあれば、
元気な善玉菌を増やすことができます。
ヨーグルト+バナナやリンゴを
組み合わせるとより効果的です。
=SAITA MOOKより=